テクニックとか抜きで、基本からしっかり押さえることが必用

 

基本事項

キーワードの考え方基本事項

 

まず、前提として2つある事を覚えておいて下さい。

 

 

 

コレは、狙うキーワードが、

ドメインに対して付けるキーワードなのか

記事に付けるキーワードなのか?

 

この2つで大きく異なるわけです。

 

 

 

ドメインにキーワードが付けられている

そのドメインが「そのキーワードに専門・特化」していると言うこと

 

簡単に言うと上記の通り、

「そのドメインがキーワードに対して専門的なことに特化している」

と言えるわけですね。

 

 

 

もちろん、無料ブログ自体も同じ構造です。

無料ブログについては、おおよそ同じ構造ですが、

私が知る限り、

「アメーバーブログ」(アメブロ)

 

コレは、無料ブログでも

「構造が異なるので」

考えたとおりに動いてくれないと言う事があります。

 

 

 

それ以外、おおよそ有名どころ、

FC2

Seesaa

はてな

この辺りは無料ブログでも、

構造はほぼドメインとおおよそ同じになります。

 

 

 

アメブロを使って、

「検索勝負」

というのは案外難しくて、

「アメブロじゃなきゃいや!」

と言う方もいらっしゃると思いますので、

そう言った方は、

「検索勝負」は捨てた方が良いかもしれないと私は判断します。

 

 

 

ですので、「アメブロでブログを続けたい」という方は、

これ以降申し訳ないのですが「対象外」とさせて下さい。

 

 

 

いわゆる一般的なドメインや無料ブログが以降対象になります。

 

 

アメブロはアメブロでそれなりに使うだけの魅力があると思います。

 

 

 

ですが、

アメブロの構造はちょっと厄介なので、

対象外として話を進めていきます。

 

 

記事に付けるキーワード

ドメインの中に、幾つか記事を投稿する際のキーワード

 

雑記ブログだと、

ドメインのキーワードと、

記事のキーワードは、

 

「関連性があまり無い」

 

と思います。

 

 

 

そう言った、「雑記ブログ」については、

雑記ブログ自体否定しませんが、

どうしても専門性に欠ける場合が有って、

専門的なことに特化しているドメインの記事に、

 

「勝てるかどうかは内容次第」

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

結局の所、

その優劣の判断は検索エンジンに委ねられて、

「勝てるかどうかは検索エンジン次第で」

「あなたがどんなに良い記事」と思っても、

 

「優劣はあなたが決めるものではありません」

 

 

 

コレが悲しいかな現実なのです。

 

 

あなたが狙うキーワードが検索上どう見えるか?

検索エンジンの評価次第なのですが、ドメインがそのキーワードで勝負しているなら

 

「経験上のお話しで」

「結果論」では有りませんが、

 

「ドメイン単位でキーワードを使っているのと、記事でキーワードを同じとした」

 

この場合、

経験上では

「ドメインの方が有利」

 

ただ、その評価は絶対では無くて、

やはり検索エンジンが評価するので、

「記事」単体でも「勝てる可能性は有ります」

 

 

 

昨今検索エンジンの検索結果を見ていると、

ドメインでも記事の方が

「何となく」と言う曖昧な表現ですが、

検索上では多くが出ている印象は以前より高くなっている様に見えます。

 

 

 

コレは推論ですが、

ドメインで上位に行かないと言うこと、

つまり、記事が検索上で上に行くという場合は、

 

「記事の内容が評価されていない」

もしくは

「低レベルであると、ペナルティ(品質のペナルティ)」

の可能性も疑った方が良いかもしれません。

 

 

 

その一方で、ドメイン単位でキーワードを攻略しているケース、

コレもあるんですよ。

 

 

私のブログなんかもそういうモノが多いです。

ドメインでも検索ではトップですし、

記事でもトップになる、

という感じです。

 

 

「結果論」からみると、

「ドメイン単体のキーワード」

「記事のキーワード」

どちらも強いと思います。

 

 

 

正直な所、コレばかりは検索エンジンの評価次第です。

 

 

 

私のケースで考えると

ほとんど参考になりませんが

 

「ビッグキーワード狙い」でドメインを全体専門化させると、

ドメインのトップページが評価されて、

「そのまま」ドメイン単位でキーワードが検索で1枚目とかに出て来ます。

 

 

 

更には、異なるキーワードで、専門的な記事を書くことが多いので、

記事自体も検索では1枚目とかに出て来ます。

 

 

 

そういう意味で、どちらが強いとか、

現状では判断出来ません。

 

 

 

いわゆるペラサイトにほぼ近い様な状態でもドメインで勝負が出来るのも

 

「巷では否定されています」が、

 

割と緩いキーワードのせいなのか、

トップページ併せて2〜3記事程度でも1位とか2位とかになるので、

 

「巷で言われるページ数」

と言うのは、

「間違い」とも言えるのです。

 

 

 

こういった例外みたいな話をすると、

「真似しよう」とする方がいらっしゃって、

良く無いと思うんですが、

 

「多分そういうのを真似るのは無理」

 

と申し上げておきます。

 

ですので、あなたは記事をしっかり

「上限無し」

書いて戴きたいのですよね。

 

 

 

こう言う厳しい事を書くと挫折してしまうことも有るかと思いますが、

「コツコツと記事を書いていくこと」が、

やはり基本だと思います。

 

「情報を発信すると言うのはそう言う事なんだ」と割り切って、

 

毎日で無くて良いので、

書き続ける・練習し続けることが、

「一番の良策」

だと思います。

 

 

キーワード検索数

あまりに少ないキーワード検索数だと

 

「月間検索平均」が解るんですが、

あまりに少ないキーワードというのは、

 

「誰もみてくれない」

 

可能性があります。

 

 

 

あるいは、キーワードを無視した場合、

コレも

「誰もみてくれない」

と言う寂しい結果になります。

 

 

 

確かに、競合が居ないと言うのは、

「独壇場」

なのですが、

その分リスクもあって、

「結果的に誰も訪問する人が居ない」

と言う事が起こります。

 

競合がいるか?

あるいは

検索数が月間平均でそれなりにあるか?

 

こういった見方をして、

キーワードを設定すると言うのが

「基本」だと思います。

 

 

キーワード検索数は何で調べるの?

知らない方もいらっしゃると思いますので

 

「Googleキーワードプランナー」

 

こいつを使えば充分だと思います。

 
Googleのサービスは基本使いませんが、コレは例外です。
 

 

いつからか2016年か2017年かはっきりしないのですが、

以前は年間通して、月間平均検索数を出してくれました。

 

 

 

所が最近は年間通して「月間平均検索数」をざっくり数字を出すだけになりました。

 

 

 

もちろん、年間通して総数と月間平均を出す事も出来るのですが、

「季節モノ」を扱うとか以外旨味がないので、

私は無料のままで使ってます。

 

女性や女子がブログで情報発信をする場合とか、

「割と季節に左右されるモノ」

こういうのは確かに有りますよ。

 

 

女性が情報発信をブログで行う事

一時期私自身も女性向けを扱っていたことはありますが、

やはり、情報の質を「個人」が扱う場合、

性別の差、

特に女性モノを男性が扱うと言うのは、

「個人がやるのは結構至難の業です」

 

 

 

こう言う「女性向け」の情報発信は、

「個人レベル」では女性の方に分があると思います。

 

 

 

組織でやる場合は異なると思いますけど、

「個人レベルは最近難しくなった」

と思います。

 

 

 

市場としては魅力的なのですが、

「情報の質を考えると」

男性が無理して女性向けのテーマを扱う必用は

「個人レベル」ではオススメしません。

 

 

キーワード選定で検索数で注意したいこと

私個人の例で恐縮ですが

 

「単一キーワード」単位でキーワードプランナーの月間平均検索数が、

「おおよそ1万」もしくは「それ以上」

この位は欲しいですね。

 

いや、これくらいであれば、

「単一キーワード」で上位を取りに行くと言う変態的な事をやってしまいそうですが、

そういうのは抜きにして、

皆さんは、特に「まだ自信が無いよ」という方は、

この数字でも、

「複数キーワード」を利用するようにして下さいね。

 

 

 

でないと、とてもではありませんが、

「検索上上位に出ることは無いかも?」

と考えます。

 

もう一点注意をするなら

キーワードプランナーの盲点

 

「プロフィール」をお読みの方はお分かりかもしれませんが、

 

「キーワードプランナーに対応していないキーワードがある」

 

こういう事も注意して下さい。

 

 

 

恐らくほとんどは対応していますが、

中にはもの凄く需要があるにもかかわらず、

 

「月間平均検索数」が出てこないキーワード

 

こう言うモノが有るのです。

 

 

 

ではこういった場合はどうするか?ですが、

 

「Googleトレンド」を併せて使って見る、

と言う方法があります。

 

 

やり方としては、

総数が解らない→他の単語を「参考に」キーワードプランナーに入れてみる

その数字は覚えておいて、

今度は「Googleトレンド」で、その二つを比べてみます。

 

 

そうすると、おおよそですが比較でわかると言うか、

需要が有るモノなのか?

と言う辺りの割合でしか見えませんけど、

傾向としては掴めると言う事になります。

 

 

 

この方法しか私が知る限り現状手が無いと言いますか、

比較先の数値でおおよその検索需要が「なんとなく」解る、

という感じです。

 

 

 

趣味的な内容の場合

専門的にドメインを特化させた場合

 

今の時点で、

「海外リーチ」つまりは海外にも視野を広げてみたいという野心家の方は、

ご自身の趣味の英単語をキーワードプランナーに入れてみることをお勧めします。

 

やるかやらないかは別ですが、

「海外の状況も分かる仕様になってます」

その場合、英単語を入れてみて、

「実は凄い数字だった」というのが有り得るのです。