実際キーワードが解らないご時世ですが

 

割と趣味や雑記的な気軽に読めそうな記事の場合、

特にスマホユーザーが訪問者として多いような気がしますね。

 

 

 

私の個人的な趣味的な媒体があるんですが、

流入するユーザーの端末を見ると、

おおよそ半分以上の訪問者はスマホ端末使用者です。

 

 

 

残念ながらこの媒体は、

ちょっと訳ありでアナリスティックとかConsoleとか、

「いわゆるGoogleが提供している」

分析ツールを使っていません。

 

 

 

理由はいずれお話しする機会が有ると思います。

 

 

 

代替として忍者ツールを使っています。

このツール、スマホユーザーが訪問者の場合、

ちょっと広告が邪魔なんですが、

まぁ致し方無しと言うことで、

 

「気が向いたときに」

 

解析結果を見ています。

 

 

 

よく見て月一、

悪いときは3ヶ月程度ほったらかしなんてザラなんですが、

こんな事を書いたらお叱りを受けそうですが、

 

「だって色んなキーワードで上位に出てるんで、訪問者が来るんですよ」

 

まぁそう言う事で、

上位に出ているんで、

たまに気が向いたときと言うか、

存在すら忘れているときもあって、

この文章を書いている今このときに慌てて見直した、

と言う顛末です。

 

 

 

随分前に書いた文章で、

今2017年ですから、

本格的にネット上に情報を発信した当時というか、

 

「とある大実験の副産物的な要素」

 

をしたモノの、

「ついで」なのです。
この実験の内容は、コードネームが二つあるんですが、今後出てくるかも?と言う事で。

 

 

キーワード実験を「訪問者がみたいと思う」内容でやってみた

実験の位置づけだったわけだが

 

実はこの内容は、

 

「どんなにツールを使っても」

「Googleキーワードプランナーでも」

 

検索件数が全く解らないと言うシロモノです。

 

キーワードでもそういう物があるんですよ。

 

ですから、当時実験で、

「訪問者受けが良さそうなキーワードを選んでやってみたわけです」

 

 

実際は訪問者受けしそうなタイトルキーワードで、

コンテンツは大した事は無いわけですが、

今読み返して見ると、

自分で言うのも恥ずかしいですが、

 

「案外秀逸」

 

今書けと言われたとしても、

 

「難しい」

 

と言えそうなコンテンツです。

 

 

このジャンルの趣味は世界規模でもある

訪問者受けしそうな趣味的な内容はキーワードも世界基準

 

2017年の3月くらいに、

同じような内容のブログを、

「趣味」で

作ってみました。

 

 

 

こちらも、

いずれお話しすると思いますが、

Google提供のサイト解析機能は搭載していません。

 

「これは、今の段階では公開出来ないですが」

「理由が有るのです」

 

 

3ヶ月程度更新してみました。

 

 

 

で、

「やはり世界基準なんだ」

 

と、痛感させられましたね。

 

いかにも見たくなるような内容と、

サムネイルを設定して、

 

「ちょっと一工夫」

 

そして、当記事作成時点では更新が途絶えること数ヶ月。

 

「まぁ更新もしてないから上位に出てないし」

「どうせ1pvも上がらないだろう」

 

なんて、考えてこの記事を書く予定だったので、

 

「アクセス解析をチラ見してきたのです」

 

 

 

「超絶驚きました」

 

 

 

更新もしてないのに、

「世界中から多いときで100pv位」

 

数日前は75pv、

滞在時間平均10分程度、

 

50記事ちょい位、

100記事も入ってないはずなのに、

 

「どうしてこうなった?」

 

と私自身が驚きました。

 

 

 

結果論でこの内容を分析してみる

実はターゲットキーワードは全部固定してある

 

訪問者の端末はやはりスマホが多いです。

 

キーワードは全て同じ。

 

約50記事ほど全部同じキーワード。

※Wordpressでこの「同じキーワード」を「件名」に使うのは不可なので、ちょっと工夫が必要です。

 

 

で、今回ちょっと異なるのは、

テキトーブログを英語と日本語で、

言語は英語を設定、

 

「更にほんの少し、前述した工夫」

「見てみたい思いたくなる工夫」

 

これがどうやら効いたらしい、

と言う結論なのですね。

 

 

以前作ったほったらかし実験記事は日本語キーワードで勝負した

これはこれで需要が有るのは解っている

 

趣味の領域で、

「ほぼ同じ内容なんですよ」

 

異なるのは言語とターゲットキーワード。

 

 

 

コレを世界基準にしてみたと言う違いです。

 

 

 

つまり、

サジェストキーワードで、

Google.co.ukでサジェスト機能として、

「既に有るモノを」

ドメイン単位でドメインのタイトルキーワード、

記事単位のタイトルキーワード、

更に駄目押しを入れ込んだのと、

「今は言えない一工夫」

 

こんな事をしたら、

今まで見たことが無い、

「br」(ブラジル)のGoogle検索とか、

「id」(インドネシア)のGoogle検索とか、

UKはもちろん本家の「com」のGoogle経由があったり、

Google.co.jpの日本からも検索経由で見に来てくれる方も居るわけで、

 

「ドメイン捨ててしまおうか」

 

と思っていたのが、

 

「更新止めてるけど、更新しないといけないのかな?」

 

と言う、

 

「更新しない罪悪感」

 

みたいなモノを感じてしまって、

 

「ブログの更新するべきなのかな?」

 

と言う気分にアクセス解析して思ってしまうワケです。

 

キーワードありきでブログを更新するという結果論

サジェスト(キーワード類推)機能で競合ありでも

 

一日1万pvとか凄い数字ではないのですが、

100記事も入れてない状態で、

「とことん趣味にこだわった」結果、

既にサジェスト機能で競合が居る訳なのです。

 

 

 

別に上位に出ているわけでもないのですが、

世界各国から、

「同じ趣味を持つ」

更新が途絶えても訪問されると言う現状。

 

「コレをあなたはどう思われますか?」

 

 

 

再現させることは難しい事では無いです。

 

 

 

英語は少しハードルが高いですが、

別に国内だけでも充分いけるのは数年前に作った記事で証明済みですし、

趣味では無くて、

「ハウツーもの」で、

私の媒体ではありませんが、

同じようにサジェストキーワードを攻略して、

日本国内で上手く検索上位1ページ目に出ているブログもあります。

 

 

 

スマホの訪問者が多いのは、

 

割とサジェスト機能を攻略して、

 

「検索で当てに行っている」

 

と、考えているのです。

 

 

どういうことかと説明すると、

 

「サジェスト機能は訪問者寄りの機能」

「スマホでも数文字入れると、サジェスト機能が働きやすい」

 

つまり、結果として、

キーワードを訪問者寄りにしていくと、

仮に放置しても検索結果が、

 

「訪問者に検索されやすい」

 

「特にスマホユーザーにも優しい」

 

こんな事が、

キーワードを検索者寄りにしていくことが出来そうだ、

と言うか、

 

「出来てしまった」

 

と結果論として言えそうなことです。

 

 

簡単にキーワード、サジェストキーワードのまとめ

何気に検索をする立場になると、サジェストは案外便利な機能と思える

 

私自身もスマホで、

「サイトの見え方」を中心にみていたりするのですが、

 

「検索もたまに使っている状態です」

 

スマホのタップ機能がいまいち苦手ですし、

ノートパソコンで見てしまう方が多いです。

 

ちょっと出掛けたときなんかに、

「ちらっとスマホで検索」

と言う程度しか、

スマホの検索機能って使っていないんですが、

 

キーワードの一部でも入力すると、

色々関連サジェストが出て来て、

 

「便利と言えば便利」

 

複合語もありますし、もちろん単一キーワードも出て来ますが、

基本的に具体的な内容を単一キーワードで検索するのはあり、

ちょっと抽象的とか、

少し絞り込もうと思うときは複合語になる事が多いので、

 

キーワード選定でちょっと上手く行かないと考えている方は、

「サジェストキーワードを基本にして、そこから複数キーワードを狙ってみる」

 

と言うのが、

割と簡単なんじゃないかな?と考えます。

 

「サジェストキーワドで有り」かつ

「複数キーワード」

こういうのを狙って行くのが基本では無いかと思います。