キーワードプランナーの数字はサジェストも含まれる?

こんにちは。
「f-vision」プロブロガーを目指す個人のためのSEO支援対策室、運営者の古舘です。
今回はキーワード選定に関する、前回の記事の補足的な内容となります。

キーワード選定はブランドとして確立するまでSEOプラットホームを重要視する

既に前回の記事でも記述しましたが、ブログが認知され、ブランド化されるまでは、検索プラットフォームであるGoogle検索、そして、被リンク効果は無いと言われている都市伝説の部類に入りますが、SNS(Twitter、FaceBookなど)でのブログの露出を考えて、なるべく「メインストリートに近い、上位表示が出来そうな所として、サジェストキーワード」を狙って行く、と言う事をお話しさせて戴きました。

もちろん、今の段階で、「裏技」を使いたいと言う方もいらっしゃると思いますが、まずは基本的にキーワード攻略とコンテンツ作成の練習、そしてブログの露出と言う点を第一に考えて戴きたいのです

「裏技」で余り洗練されていないコンテンツを訪問者に見て貰う、訪問して貰う、と言う事はブログブランドを高めるという意味で、長い目で見ると逆効果、つまり、洗練されていないコンテンツでの露出はリピーター獲得には意味が無いと私は考えます。

コンテンツ編で書く予定ですがコンテンツの大前提

ブロガーが運営するブログの記事、と言うのは、私の個人的な見解ですが、「嘘偽り無い体験談」が中心で、コンテンツ自体、現在のGoogleが求めるような、「コンテンツSEO」の根幹のようなモノです。

ですので、今現在ブログを運営される方の中で、この内容に少しでも違和感を感じるなら、今運営されているブログの内容を見直して戴きたいと思います。

そのコンテンツに共感する訪問者が、「リピーター」となって、ブログを再度訪問する、こう言った好循環を作り出すために、あえて今の段階で「裏技」のようなモノは使わないと言う意味です。

繰り返しますが、今現状では、「あえてGoogleという検索プラットフォームを利用し少しでも露出をさせていくための」前提を作り出している段階なのですよ。

このリピーターの存在自体は非常に重要で、「面白い」もしくは「為になる」と感情は様々ですが、ココまで行くには、「有る程度」コンテンツを作る為の練習、「キーワードの選定」になれて戴きたいと思います。

そうすると、あなたの発信する情報に価値を感じて、結果として「長い目で見れば」裏技なんかを使わずにキーワードを無視しても訪問してくれることになります。

例えば上記を私の更新を停止しているブログで起きていること

かなり小規模で、更新も全くしていなくて、記事数も3記事程度ですが、こんな結果が出ます。

訪問者の割合


圧倒的に1回目が多いですが、これが検索経由の訪問者。
残りのほぼ3分の1をより細かく分析すると以下の通りとなります。

リピーターの数

Googleのツールは基本的に公開する事がNGらしいので、データとしては2017年8月17日時点「忍者ツール」を使っています。

このツールは、過去3ヶ月しかデータが残らないと言うちょっと困った仕様ですが、無料のツールですので文句は言えません。

「キーワード」はがっちりと決めて、「コンテンツ」、特にコンテンツは今現在私が自分で書いたのが信じられない様なコンテンツで、更新しなくても100回以上訪問してくれる非常にありがたい「リピーターの存在」が有るわけです。

ちなみにこのドメインは、もう5年ぐらい?更新していないのですが、圧倒的な需要がある、しかも参入者は少ない、「キーワードを攻略する人が何故か少ない」というジャンルです。
更新するネタ自体はいくらでもあるんですが、検索で1位とかになってしまうと、趣味としてのSEOは「もう良いか」という気分で、「ブランド化」そして「リスク分散」という方向性にしています。

モデリングサイトを分析

ブログを更新するに当たって、ある意味「モデリングサイトを幾つか参考にする」という事があると思います。

当ブログは、残念ながら特化ブログとしてはモデリングするブログが「ほぼ無い」というか、昨今の「コンテンツSEO」という形で、本当の意味で「ブロガーのためのSEO」を特化して運営されているドメインが見つからないのが現状です。
どうやら、SEOの方向性として、「個人」を対象としたSEOより「企業」を対象としたSEOを重視した方が多いように見受けられますし、おおよそ、こんな事を言ってはいけないと思いますが、私を含めSEOを語るのは、「エセSEO」と私自身も考えている次第です。

そうは言っても参考にすることは重要でして、通常の「一般的なブログ」については、「モデリングサイト」という「ネタは著作権に引っかからない」という考え方で、記事は盗めなくても、「ネタ」については著作権がありませんので、既に成功して居るであろう「ブログ」を参考にすることは全然問題が無いと思います。

そのブログはどのような「キーワードを使っているのか」というのを参考にするのは、特に問題は無いと思います。

そう言ったサイトを分析するツールはあるんですが、無料でやる範囲では、
「範囲に限界あり」
「仕様が古い」
こう言った問題があって、紹介するか否か迷う所でもあるんです。

まぁその中でも割と私が好んで使っているのが、
http://seocheki.net/

トップページだと、「サイトSEOチェック」が出て来ますが、
「検索順位チェック」
「キーワード出現頻度」
この辺りはキーワードを「モデリングサイト」で参考としたいページの「URL」を指定すると、「キーワード出現頻度」チェックを使うと、何となくですが、多く使われている単語が割合で出て来ます。
ここで注意したいのは「割合」という事で、そのページの「文字数」が幾つなのかと言う事で、文字数に対する出現割合になりますので、ページの文字数を確認しないと、方向性が明後日の方向に向かいます。そこで、

キーワード文字数チェック

モデリングサイトをチェックするには「キーワードを指定する必用はありますが」
http://seolaboratory.jp/seotext/

対策ページと対策キーワードについては大変申し訳ないですが私のドメインで非公開。
ここで余り言いたくないことですが、「文字数を意識」というのは結構巷のSEOで、特にコンテンツSEOが叫ばれるようになってからは重要視されています。
目安として上位でヒットさせるには4000文字ですが、もちろんそれには例外があります。この画像の内容も例外の一つです。

形としては、上記の4000文字云々は良いとして、文字数も「モデリング先」から取得することは可能と言えば可能です。

この文字数を起点に、先のSEOチェキでの「割合」を計算しないといけないと言うことになります。
「文字数×割合」という意味です。100文字で10%だったら、100×10%=10文字と言う事です。

文字数チェックツールでは、「対策キーワード」を入力する必用があるので、このキーワードを間違えると、誤った結果になるので、「SEOチェキ」→「文字数チェック」という順番で文字数割合を確認してから、文字数チェックをした方が確実性は増す事になります。ですが、既にモデリングサイトが「リピーターに支えられている」という場合、「SEOキーワードを度外視している可能性」というのも考慮しなければいけません。
こう言った「SEOキーワード度外視」は「リピーターが有ってこそ生きてくる」という事ですので、「キーワード自体に需要があるのか」というのはあなたがご自身で、

  • キーワードプランナー
  • Googleサジェスト

こう言ったモノを確認する必要が「必ずある」と申し上げておきます。
これをやらずに「キーワード」をモデリングサイトからネタとして使うかと言うのは、サイト自体似たようなコンテンツになる可能性も有って、最悪コピーの様な形になってしまうと思います。

既に上記で述べましたが、「ブロガー」とは、「嘘偽り無い体験談」と書きました。
そこにコピーの様な記事を投稿するのは「ブロガーの前提」から大きく外れてしまいます。
私個人は「モデリングサイト」は確かに見ることはあります。ですが、熟読してしまうと「コンテンツが似通う」という状況に陥ります。
これは私自身良くない傾向と考えますので、一度熟読してしまった内容は「おおよそ1日以上は考えない」事で、ネタ元から完全に離れます。最低1日は経たないと、似通った形になりますので、違う事をネタに記事を書くと言う事で色を変えると言いますか、ネタを変えざるを得ないという個人的な理由があります。
もう一つ理由がありますが、これは今回のテーマとは若干異なりますので後述する事になると思います。

おおよそツールとしてはこういった類のこの程度しか使わないですが、サジェストを効率よく取得するツールというのはあります。ですが、裏技に近いので、今の段階では触れません。
実際検索窓に「キーワードを入れて確認する」というのが「基本的で訪問者目線である」という事に近いので、検索窓にキーワードを入れて検索して見て下さい。その方が確実にあなたを成長させます。

自分の運営サイトの分析~キーワードプランナー月間平均アクセス数

既にブログを運営されている方は、「Googleアナリスティック」や「Console」と言った、サービスを使われていると思います。
もちろん、サードパーティーの解析ツールでも解析は可能ですね。

ここでは、「一般的に」Googleのサービスを使うことを想定してますので、核心と思われることはあえて書きません。そういう裏技は一般的に必用無いと言う判断です。
「ホワイト」で行きましょう、と言う事です。

さて、ご自身のブログは恐らく毎日のようにアクセス解析をされて居ると思います。まぁ私のように数ヶ月ほったらかしとかまず無いと言うことで。。管理媒体が増えるとどうしてもアクセス解析は「一番力を入れている所」に偏ってしまうと言う事です。

ここでは、キーワードプランナーで探し出した「キーワード」に関して、若干私自身の私見を挟んでおこうと思います。

まぁ皆さんキーワードプランナーで「月間平均アクセス数」を元にキーワードを設定すると思いますが、仮にそのキーワードで1位を取っても、当然そのキーワードプランナーのデータ通りのアクセス数は得られないと言う事は既に御存知だと思います。
つまり、キーワード全体を包括して月間平均アクセス数を算出しているように見えて、ビッグキーワードからサジェストキーワードまで含めて、ロングテールまで、「キーワードに含まれる」総数と言う意味のようです。
ですから、サジェストキーワードで複数キーワードを攻略して1位となったしたとしても、思うとおり月間平均アクセス数とは異なると言う事になるのです。

特化的なブログを運営していると、特に良く分かりますが、「ロングテール」と呼ばれる、サジェストにも出てこないキーワードが多いと言う事になります。

実際、「ロングテールの方がアクセス数の70%」とよく言われているように、このアクセスを如何にあなたの媒体に呼び込んでいくか?と言う事が必用になってくると言えます。

キーワードのバラエティに寄りますが、解決策の一つとしては、「ページ数」を増やすと言うのが一般的な解決策です。あるいは1ページ当たり、文字数を増やすとか。
まぁこれは、永遠の課題と言えばそこで終わってしまうんで、思考を停止すると良く無いですが、今後出てくるかも?しれないテーマとして公開するか否か迷う部分が実は影響してくると申し上げる程度にしましょうか。

既に公には公開されなくなった「ページランク」あるいは「ドメインオーソリティ」が関わってくるのです。
ページランクはGoogleは廃止したわけでは無くて、「公開しなくなった」という事と、ドメインの強さがロングテールの拾いやすさに影響してくるのです。
これはこの段階ではココまでしか公開出来ませんが、タイトルキーワードの考え方を今まで論じてきたわけですが、次への布石のような、公開するか迷う内容でもあります。
ちょっと初心者の皆さんには敷居が高い内容なのです。