コンテンツ(内部)SEOとブログの構造を知りつつ、ブログを収益化していく

リアルな情報発信をする事で、今から初めてブログを運営するあなたでも、信頼度と収益は上げられます。

 

初版2017/09/11

 

こんにちは。プロブロガーのためのSEO支援対策室管理人の古舘です。

今回はブログを始めてから、ブログを収益化させるまで、恐らく誰しもが考える「収益化」をブログの構造を理解しつつ、ブログを始めたばかりの方でもなるべく理解しやすく収益化のお話しをしたいと思います。

 

目次

そもそもブログとは何なのか?

ブログ、と一言で言っても、実は私自身もはっきりと、区別が付きにくいと言う事なのですが、その辺り、「ブログ」とは何?と言う事から、有る程度線引きをしつつ、ブログの内部構造にも触れてみたいと思います。

比較するのは、

  • 「ブログ」有料・無料、WordpressやMTOSと言ったCMS(コンテンツ管理システム)
  • 「サイト」ホームページ(DreamWeberやホームページビルダー、SIRIUSなど含む)

この2つです。

 

ブログの意味

まずは、ブログの意味を少し引用すると、

 

ウェブログ(Weblog)の略で、自分の意見や感想を日記風に記して、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式のWebサイトのこと。ブログを作成する人のことをブロガーと呼び、米国では、社会不安が一気に高まった2001年の同時多発テロ事件以降、急増した。日本ではブログという言葉は、ブログ作成ツールを使って作られたWebサイトを指すことが多く、HTMLの知識がなくてもホームページの開設や更新ができるという特徴がある。

 

 

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ブログ

ウェブログ(Weblog)の略で、自分の意見や感想を日記風に記して、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式のWebサイトのこと。ブログを作成する人のことをブロガーと呼び、米国では、社会不安が一気に高まった2001年の同時多発テロ事件以降、急増した。日本ではブログという言葉は、ブログ作成ツールを使って作られたWebサイトを指すことが多く、HTMLの知識がなくてもホームページの開設や更新ができるという特徴がある。

 

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

 

知恵蔵の解説

ブログ

ウェブの一種。日記のように、情報を時系列に記載していき、そこに他人がコメントを付記していくことで形作られる。技術に詳しくない人でも簡単に作れ、毎日情報更新ができること、自分の思いを表現しながら、他人と意見交換を行えることが特徴。

 

パソコンで困ったときに開く本の解説

ブログ

日記形式のウェブサイトのことです。簡単に利用できるため、人気があります。「ウェブを使ったログ」を意味する「ウェブログ」を縮めたもので、和製英語ではないので海外でも「ブログ(もしくはブロッグ)」で通じます。
⇨WWW、トラックバック、ログ

 

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブログ

インターネット上で日々の出来事を書く「Web日記(Weblog)」が語源とされる。英語名の後半部分が通称となって名前が定着した。読み手が記事に意見や感想を書き込むことができる機能や、自分のブログでその記事への意見などを書いた場合、記事を参考にしたことを知らせる機能もある。総務省によると、08年3月末の登録件数は868万件。

 

(2007-01-23 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブログ

ぶろぐ

継続して更新される日記形式のウェブサイト(ホームページ)の総称。また、そうした個人の日記形式のサイトを公開するためのソフトウェアや、それを使ったサービス名称をもいう。ウェブログweblog(「ウェブ上に残される記録」の意)が短縮されブログと称されるようになった。

1990年代後半から個人の日記を公開するウェブサイトが増え始め、そうしたウェブログ作成の支援サイト、専用ツールが登場したこともあってブログが続々と開設され、ウェブサイトの一形態として一般化した。ブログが広まった背景には、インターネットの普及により、多くの人々に対しマスメディアを通さずに、個人の意見や専門的な知識を伝えることができるようになったことがある。とくにアメリカでは2001年9月の同時多発テロをきっかけに急速に広まったといわれる。

内容は政治・社会問題に言及するジャーナリスティックなものから、個人的に興味のある、いわば趣味的な話題に関するもの、日々の雑感を記した日記風のものなど多様である。定期または不定期に更新され、時系列配置で最新の記事がトップに表示される。

ブログ作成用ツールが登場するまで、個人でインターネットのホームページをもち、日記のように日々のできごとなどをつづるためには、HTMLというウェブ表示用のマークアップ言語を学習しなければならなかった。また、写真などを表示させるためにはある程度の技術知識が必要であった。しかし、ブログツールを使ったり、ブログ専門サイトに登録すればそうした技術的な知識がいっさい不要になり、コンテンツ(記事内容)だけを書いたり、写真をサーバーにアップロードするだけで、簡単にホームページを作成することができる。携帯電話などのモバイル端末からの更新も容易にできるようになった。また、特徴的な機能としてトラックバックという仕組みが用意されている。従来のホームページでは、他のホームページにリンクをつけてもらいたければ、相手のホームページ所有者に依頼して自分へのリンクを設定してもらわなければならなかったが、トラックバックではリンクされたい側が自分でブログサイトに対してリンクを設定できるようになっている。この仕組みがあることで、関連する話題を扱うブログサイトどうしがリンクされあうことになり、情報へたどりつくための方法が変わることになった。

ブログソフトウェアで有名なものの一つにアメリカ・シックス・アパート社が開発したMovable Type(ムーバブルタイプ)というものがある。自分でサーバーをもち、インストールするなど、作動させるまでには技術的な知識も必要となるが、最近ではインターネットサービスプロバイダー(ISP)がムーバブルタイプを使ったブログサービスを開始していて、だれもが簡単に参加できるようになっている。[中島由弘]

 

全引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-8459

 

概ね同じ事が書いてあると思いますが、

「weblog」つまりは「時系列で日記風」

「従来のホームページはHTMLを使用しないと簡単に公開する事は出来ない」

この二つぐらいに分かれて、HTMLを理解しなくても、簡単に投稿(画像も含む)をする事が出来る媒体、と大枠では決まってくるようです。

 

更には、ブログもサイトも大きな枠では「サイト」と呼ばれます。ですが、その内部構造は異なる訳で、少し難しく言うと「動的」と「静的」に分かれます。

 

「動的」「静的」の違い

元々私の理解では、プログラミング言語(例えばphp)で作られたブログが「動的」と理解していましたが、実は異なるようです。

 

判断の基準は、「いわゆる自動的に記事と構造が表示出来るか?」という事に分かれることで、ブログに投稿をした際、「記事」が作られますが、そこに、

「日付」「過去記事」(いわゆるアーカイブ)「カテゴリー」「タグ」と言った、ブログ投稿者が意識して、もしくは意識しなくても、投稿した「記事」以外に、「自動的に」見えないモノが作られると言う構造です。

 

その構造が、訪問者のアクセス時に「自動的に作られる」というのが「動的」という仕組みと言う事です。

 

つまり、簡単な例なのですが、Wordpressを私が初めて作ったときに、記事を書いて投稿して、ファイル転送ソフトでサーバーに設置したWordpressの中身を見ても投稿した記事は形として見えないのです。いわゆるデータベースと連動していて、データベースからphpと言う言語で「アクセスしたときに」記事がみえる様に作り出されるという仕組みがあります。

 

無料ブログの場合はデータベースを使わないので、試したことはありませんが、訪問者アクセス時に同じように構造を作り上げる様に見えますね。中身が見えないので正確に無料ブログはわからないですね。

 

これに対して、「静的」なホームページサイトは、一つずつ自分で作り込んでいくと言う形で、ある意味中身が既に作られている状態で、サイト制作者が一つずつ作り込むと言う形になります。(ただし、現在はホームページビルダーやSIRIUSと言ったツールが有るので、一概にこの定義は正しいとは言えません)

 

ブログが検索に強い?

SEO上や巷の一部の方はブログが検索に強い、と言われていますが、私の感覚では、HTMLの静的サイトが強いと言う印象です。

 

恐らく、ブログが強い、と言う論調は、「ブログが更新に素早く対応出来る」という事であって、「記事を重ねることが静的なサイトに比べて断然早い」と言う錯覚とも言えるのです。

 

確かに、モノによりけりですが、静的サイトに比べてブログは圧倒的に更新がラクな分、検索をしてみれば分かりますが、

 

「賞味期限」が明らかに存在します。

 

検索上、4年以上経過した記事が上位に来ることはほぼありません。これは検索して見れば一発で解ることで、更新日時が4年以上経った記事が上位で見ることは非常に希です。

 

例えば、私が2011年に更新していた、Wordpressブログは、「特定ジャンル専門」ブログですが、ジャンルとしてメインでは無くなったと言う事で更新を停止しています。

既に数年経ちますが、2語の複数キーワードで現状3位と言う結果ですが、ジャンルとして需要が無いため、競合が少なくなり、3位に留まっています。

 

他にもテストをしてみましたが、4記事ほど入れて、2013年に検索上では10位以内を維持していたWordpressブログがありますが、2年ほどは上位に居ましたが、現状では更新していないという事も有って検索圏外(100位に入らない)という検証結果が出ています。

※ただし、若干検索方法を変えると1位と言う検索結果になります。これは、公開すると大変な事になると思われる、「Google200の検索アルゴリズム」に則って記事を書いてあるので、内部の構造をGoogle基準に合わせると、この結果が得られると言う事になります。

 

逆に「静的HTML作成サイト」は割と私のサイトを見る限り耐用年数は現在進行形で長い事が言えます。

最も、静的HTMLサイトを作るには、最新のHTML5を基準としたHTML構文の理解が必用で、気軽に情報発信をするには若干難しいですが、DreamWeberやホームページビルダー、SIRIUSと言ったツールを使うことでそれなりに容易に作ることは出来ます

 

ブログを運営するに当たってHTMLを知らなくて良いか?

引用元には専門的な事はブログには必用無い、と有りますが、普通にブログを投稿する分には引用元通り必要ありません。

 

ですが、HTML構文を「全く知らない初心者の方でも投稿は出来ますが、Googleが求める基準というモノを理解した上で、ブログを最適化しないといけません」

これは、

Google検索エンジン最適化スターターガイド

http://static.googleusercontent.com/media/www.google.co.jp/ja/jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf
Webマスターガイドライン

https://support.google.com/webmasters/topic/6001981?hl=ja&ref_topic=3309300
 

特にまずはGoogle検索エンジン最適化スターターガイドを見ていただくことが必用です。

 

Google検索エンジン最適化スターターガイド

コチラは誰もが見られるように、GoogleがPDF形式で公開しているモノで、特に内部SEOに関して検索最適化を行うように各運営者が意識しなくてはならない事が記載されています。

 

ブログを運営するに当たっては、この中の階層などは意識して作っているわけではありませんが、ブログは「自動的に」階層化がなされる事は知っておいた方が良いかと思います

 

特にtitleタグ、description、hタグ、画像のaltタグ、こう言った内容に関して「基礎的なHTML」の内容「も」書かれています。

これは、ブログを運営する際に、「意識して」行わないといけない項目になります。

 

ココで言うtitleタグはブログで言う所の「件名」、descriptionはトップページの場合、無料ブログ、Wordpress共に「概要」、記事ページの場合は実は任意で構わなくて、スニペット(検索結果の概要)はGoogleが最適化してくれます。

 

特に注意したいのは「hタグ」

あまり意識しないかもしれませんが、ただ並べるのは駄目、と言う事が書いてあります。

つまり、hタグは使い方がそれぞれあって、「上手く」その特徴を記事の中に納める必用があるというわけですね。

 

そう言った理由で、「全くHTMLを知らずに記事を投稿する」というのはちょっと意味合いが異なってきます。

 

例えば、titleタグ(件名)→h1タグ(ブログによって自動的にtitleタグが反映される)→h2(大見出し)→h3タグ(見出し)→h4(小見出し)→h5(細分化)、場合によってはh6タグをh5タグ配下に付ける、と言う形で、順序よく並べていく形になります。

 

コンテンツの書き方にも影響してくるのですが、大枠を決めて、目次を先に作ってしまうと、割と流れるようにhタグを使う事は出来ます。

 

Webマスターガイドライン

コチラはどちらかというとかなり大雑把な言い方をすれば、スターターガイドをレベル上げした内容です。

ガイドライン自体は「全くの初心者」を意識して書いて有るわけでは無く、上級レベルのWebMaster(管理者)で無いと理解出来ない項目が含まれています。

最もスターターガイドラインでも、robot.txtとかサイトマップなどの意味がイマイチわからないと思いますが、この辺りは十分理解しなくても、ブログ自体の運営は可能ではあります。

 

最初の内は、あまり理解出来なくても構わないと思いますが、ブログを運営するに当たってWebマスターガイドラインの内容を少しでも理解出来た方がブログの運営にプラスとなる内容です。

 

ブログを収益化するってどういうこと

ブログは収益化をする事を誰もが狙っている。

ただ、明らかに日本の社会、教育面で、「稼ぐことは悪」という風潮は否めない。

しかも学校ではお金を稼ぐと言うこと自体も教えてくれない。

だが、生きていくためにはどのような職業であれ「お金を稼ぐ」という事が必要になってくる。

ネットでお金を稼ぐことは果たして悪なのか?

 

アフィリエイターとブロガー

当ブログは、「ブロガー」という呼称を推奨しています。

理由は以前も書きましたが、「アフィリエイター」という呼称は社会的な認知度から得てして非常に悪いイメージを持つからです。

 

これは「粗雑な」コンテンツで、まるで騙すかのように過去「アフィリエイター」と称する者達が「儲ければ良い」という考え方で、ネット上に「詐欺的な」手法で大金を稼いでいたと言う事から、社会的に「アフィリエイターと言う存在、そしてアフィリエイト自体が負のイメージ」と言う、言わば「負の遺産とも言うべき」現象を生み出した事に起因すると思われます。

 

この事象は「真偽を確かめることが難しい」というサービスや情報商材で、現在進行形で進んでいるのが実情です。

※情報商材とは、形として「見えない」あるいは「現物」が無い、「情報」をまとめたノウハウやサービスを販売する形式。高額な塾や再現性が無い詐欺的な手法の商品が多く、真っ当なノウハウは僅かであるとも言われている。

 

ですが、中には「嘘偽り無く」情報発信をされている方もいらっしゃるのも事実なのです。

 

言わば、この負の遺産、社会的に立場が弱い「アフィリエイター」という、名乗れば石を投げられそうな呼称や肩書きは、本来一掃すべきなのですが、社会に深く根を下ろし、「アフィリエイト」自体、諸悪の根源の様な論調となっています。

 

では、アフィリエイターとブロガーで、「アフィリエイトプログラム」という利用方法を捉えたときに、どちらが風当たりが少ないかと考えると、「実はやっていることはアフィリエイト自体同じでもブロガーという方が社会的には風当たりは少ない」という事でしょうか

※アフィリエイトプログラム ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)が提供する、広告。広告を設置したサイトの訪問者がサイトの広告経由で商品やサービスを購入した場合、サイト運営者に報酬が支払われる仕組み。その他、クリック課金、成果報酬型など、種類は様々。ASP自体も特徴が有り、楽天やAmazon、a8.net等様々なASPが存在する。

 

学校では教えてくれない「お金を稼ぐ」という行為

これをお読みのあなたは何か職業についていらっしゃるかと思います。では、その職業で「お金を稼ぐ」というのが悪である、と言われたらどうしますか?

 

どんなに有益なサービスを提供していても、「悪」と言われたら、資本主義を否定する事になります。日本は共産主義社会では無いので、建前でも「自由競争」の資本主義を標榜する以上、「お金を稼ぐ」という事は、認められます。ですが、その手法に賛否があって、特にネットで稼ぐと言うのは「悪い事」と決めてしまっている様な気がします。

 

学校では義務教育の範囲で、お金を稼ぐことは教えてくれません。

しかも、社会的にネットで稼ぐことは「悪」で、特に個人で「アフィリエイトプログラム」を利用する事は「悪い事だと言うイメージ」になってしまいます。

 

ですが、「お金を稼ぐこと」自体、「労働」の対価として、認められていながら、有る特定の職業(もしくは副業)で、「労働の対価を得ることが悪」というのは、少し論点が異なるのです。

どちらも「労働の対価」で有る事に変わりはありません。

ただ、「真実を伝える」「リアルな実体験」こう言った情報発信は本来認められるべき「労働」であって、それを伝える役目というのが、大手のメディア、マスコミに左右されるという時代は既に終焉を迎えているとも言えるので、「より正確で信頼出来る情報」という形で、これまでのメディアが独占してきた役目を個人がブログを使って「正しい情報」や「リアルな実体験」で、対価を得るというのは「悪い事では無い」と言う事です。

 

悪いイメージを払拭しつつ、「より正しく有益な情報を提供する」事を前提に、「ブロガー」として活動することはいけないことなのか?と今一度問いたいのです。

更には既に個人でも出来る範囲で「稼ぐ」プラットホームは用意されているのが現状です。

 

「正しい情報を発信する」という事を前提に考えれば、ブログを使ってお金を稼ぐことは労働の対価として認められる行為、と私は考えるのです。

 

もちろん、この逆「嘘、詐欺的な正しくない情報発信」は論外で、報酬を受け取ることは認められない行為です。

 

ですので、私自身「リアルな実体験」という事を常に訴えている訳なのです。

 

そう言った「リアルな実体験」はGoogleのWebマスターガイドラインでも記載されていて、通販サイトやアフィリエイトプログラムを例に取り「体験談」を中心に、「わざわざ、意図的に」例示として示されています。

 

では、少し、Googleが提供するWebサイト収益化の例から見ていくことから始めましょう。

 

GoogleAdSense

GoogleAdSense(アドセンス)

ブログ、サイト、及び個人youtubeチャンネルでも認められている、「全世界共通」の収益化、アフィリエイトプラットホームです。

個人では「基本的に」一個のアカウント、つまり収益を上げるためのHTMLコードを記載する事が出来て、ブログのコンテンツもしくはブログ閲覧者の検索履歴から、より適切な広告が配信される仕組みです。

 

※「検索履歴」というのは、訪問者のブラウザ、つまりサイトを見た履歴、検索した履歴がそれぞれ端末に残っているわけです。そう言った意味では、スマホも含め、あまり検索履歴を残しておくことは望ましくないと言いますか、Googleが個人の行動情報を握っているとも言えます。

 

AdSenseは基本的にクリック(スマホはタップ)で報酬が数円単位で発生します。アクセスだけでも表示されると表示回数に応じて多ければ多い程、報酬が得られるのが特徴でしょうか。

 

AdSenseの規約は非常に厳しくて、真っ当なことを書いた「つもり」でも場合によっては警告が来ますし、ドメイン名でも制約があって、一部ドメイン名では広告は表示されません。

つまり、ドメイン単位、もしくはAdSense規約に抵触するようなURLをあなたが選んで付けた場合、広告が配信されないと言う状況も有り得ます。

 

以前は無料ブログでも審査は通りましたが、取得に際して「ドメイン」での取得に変更になりました。

私は当時無料ブログでの取得で、ドメインでの取得でも2016年以降ドメインでも一発審査通過させていますが、中には審査を通過出来ないと言う事例もある様です。

 

余り表だって言えないことですが、個人でも2つ、3つと取得は可能ではあります。ですが、現段階では1個だけ、と考えて下さい。

 

日本では8000円から支払対象になりますが、その前にPINと呼ばれる確認通知が登録した住所に来ます。現物が海外から「エアメール」で来ます。

支払額が1000円になると、銀行の指定を行う事で、本人確認の意味で銀行口座に振り込まれた金額と一致した金額を選んで、確認通知で指定された番号(PIN)を入力する事で本格的に審査通過となります。

 

ほとんどの方は銀行振込かと思いますが、私の場合、最初全く解らない状態で、確かアイルランド?だったと思いますが、エアメールで小切手?と言うか外国為替か良く分からないモノが送られてきて、換金期限が定められていて、期限間近に慌てて換金した覚えがあります。2011年頃のお話しです。

 

今は恐らく全てPIN入力と銀行入金額を合わせての本人確認を行う事が主流ですが、アイルランドから送られてきたモノと、シンガポールから送られてきたモノと、2016年は台北から送られてきました。

 

注意したいのは、仮にGoogleアカウントに半年ログインしないと、AdSenseアカウントが生きているように見えて、実はログイン出来なくなると言う事象でしょうか?

これはブログやサイトに貼り付けたAdSenseのコードを放置しておくと、何もしていないとAdSense自体は生きているように外観では見えるのですが、GMAIL、つまりGoogleアカウントにログインしていないと、GMAIL自体が消えてしまう事象です。

これを防ぐには、youtubeの収益化アカウントを一つでも付けておけば、AdSenseのGMAIL自体は消えることは無いと言う事です。

 

ブログにAdSenseを使う事の注意事項

主に2つ注意事項があります。

まず一つ目。

無料ブログで、ブログサービスにもよりけりなのですが、有名所でFC2ブログ辺りは、更新を1ヶ月しないと、「このブログは一ヶ月更新がありません」と「オーバーレイ」と呼ばれる記事を少し透過したブロックが入ります。

この状態で放置すると、AdSenseが「覆い被されてはっきり分からない」という状態になります。そうすると、私の場合、GoogleのAdSense管理チームから「規約違反」と通知が入って、AdSenseコードを無料ブログから削除する必用がありました。一発削除では無いので、警告通りAdSenseコードを削除して申請すれば問題は有りません。

ココで注意したいのは、例えば無料ブログでも、無料ブログを開設したmailアドレスが、解らないとか、パスワードを忘れてしまったとか、最悪フリーmailアドレスのサービスが終了していてパスワードが分からないと言う場合、無料ブログの管理画面に入れないのですね。こう言ったケースだと、ブログの制御が出来ないので、AdSenseコード削除が出来ません。その場合は、試した事は無いですが、AdSense管理側で配信の停止をすると言う形になるでしょう。

 

次に、これもオーバーレイに関してですが、通常ブログ(Wordpress)でも追尾する様な広告やアクセス解析がスマホ上で確認されると、警告を受けます。

要はAdSenseを一部でも隠さずに、しっかりと露出させなければならないと言う事です。

一部でも隠れたりすると、警告を受けると言う事で、注意が必要です。

 

後は、よくyoutubeでも問題になるのですが、いわゆるAdSense規約に違反するような事、例えば政治的な問題なんかは規約にも書かれているとおり、本来不可なのです。

ブログでも運営していると気がつかないうちにコメントが付いたりした場合、コメントもブログのコンテンツの一部と認識されるので、自分は問題無い記事を書いたつもりなのに、コメントを注意しないといつの間にか警告、もしくはアウトとなる可能性もあります。

 

これをお読みの方は恐らく居ないと思いますが、昨今はコピー、引用の仕方次第で、AdSenseが配信停止になることもあります。引用は、あくまで引用で、主となるコンテンツがあって、コンテンツが主、引用は従属という概念があります。

 

この引用が逆転する様なケース、コンテンツが従属する様な引用は主従逆転状態でコピーコンテンツと見なされる可能性があります。

この場合も、AdSenseが配信停止になる可能性があるので、引用を使うコンテンツを作る場合は注意した方が良いかと思います。

 

通常通り運用していれば、AdSenseは問題無いので、最近世界リーチをする際は、全世界を考えるので、各国のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を利用する事は面倒なので、私はAdSenseだけにしています。

趣味的なブログで、世界を席巻するならAdSenseの方が管理はラクですね。

 

 

ASP~アフィリエイトサービスプロバイダー

アクセスが集まるなら、少数でもASPを利用する。

報酬としては断然ASP経由の方がAdSenseより高いのが特徴です。

単価自体は数百円から有りますが、中には万単位の報酬があります。

民放テレビ局のCMと同じと考えて戴ければ良いのですが、ちょっと異なるのは、あなたのブログからモノあるいはサービスを訪問者に買って貰うと言うことでしょう。

 

一日で万単位収益をほぼ毎日得られると言う事から、「ブログ飯」にするなら、ASPを利用するのが通常です。

 

以前、ブログの始め方の記事でも書きましたが、この分野は圧倒的に女性向けサービスが多いので、女性や女子が「リアルな体験談」を情報として発信すれば、私の仲間内でも女性向けサービスだけでも100万円は月に稼ぐことは出来ています。

 

私も以前は女性向け中心でしたが、AdSenseを含めると一日で4~5万円程度は稼げてしまうのですが、昨今のコンテンツSEOで、私は女性向けサービスから撤退しました。

 

このASPを使う手法は、前述した「収益化は悪なのか?」という議論に対して私自身

何回か書いていますが、

  • 「リアルな体験談」
  • 「嘘偽り無い情報」

少なくともこの2つの上に、

「情報発信者の信頼性」

と言う条件が加わって、初めて成立する内容で、いきなり初心者の方がブログを書き始めた段階で、現状上記で考えられる3つの条件を満たすことはかなり難しいと考えます。

 

ですが、現状では「嘘偽りの情報を発信する『嘘つき』アフィリエイター」が多数ですので、あなたが仮に初心者だとしても、記事を重ねて信頼を勝ち取る情報を発信する事が出来れば、報酬単価は度外視で少なくても、あなたのブログ経由で商品やサービスを買ってくれる可能性は高くなると言う事になります。

 

ブログ収益化のメリットデメリット

ブログ収益化のメリット

ブログの収益をするに当たって、私自身思うこと

このSEO特化趣味ブログ?で詳しく私のプロフィールは書いていませんが、私自身この収益化でかなり救われた部分を特にピックアップしてみようかと思います。

  • 「超絶ブラック企業の最前線で働き続けて精神的に参ってしまった」
  • 「何が原因か解らないが、突然倒れて救急車で緊急搬送された」

この二つですね。

数年前まで土日無しの五日連続徹夜は当たり前の企業(東証一部上場企業)で働いていました。

昨今は「ブラック企業」と声高に叫ばれる様になったのですが、まだ当時は企業の実態は入って見ないと、そして配属された部署で、「どうなるか?」という運試しみたいな所があって、私は結局のところ最悪のクジを引いた形になります。

本来労働基準は初年度1年目の7月末までは「試用期間」と言う事で、それ程厳しいと言うことは無いと思います。

私は、入社直後の配属、その日から「午前2時半まで」働きました。

 

数年劣悪な環境でも耐えに耐えましたが、結果的に体を壊してしまい、未だに不眠症と突然倒れた原因不明の病に日々戦々恐々とする毎日で心療内科に毎月通い、「まともに外で働くことが出来ない」という状況なのです。

 

これをお読みのあなたは、恐らく私とは異なって、「健康」で「精神」も安定した状態だと思います。

ですが、いつ何時、しかも「突然」、主立った収入源を失う可能性はゼロでは無いと言う事をお伝えしなければなりません

 

昨今は副業も認められる時代ではあります。そして、複数の収入源を確保する事が今後の為にもよいと考えます。

私は「突然」ぶっ倒れて、救急搬送されてしまったのと、連日の過酷な労働で今は割と通常に生活が出来ますが、それでも「原因不明の病」のため、通常通り働くことが出来ない事情があります。

 

こう言ったことはこれをお読みのあなたにも「突然」やってくる可能性は有り得るという事ですね。

ですので、そう言った「非常事態」に今これをお読みのあなたは、非常事態への対処を、「起こってから」では無く「事前に」対処が可能で有ると言う事に気がつかれただけでも、かなり「有利」なのですよ。

 

その答えが「ブログで生活出来るほどの収益を得ること」、それもAdSenseとは事なり、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)で収益を得ていくと言う事になります。

 

金額的にもASP経由の方がAdSenseよりも大きくなりますし、ブログを本格的に収益化する事のメリットでもあります。

「リアルな情報」「嘘偽りの無い体験談」をブログに書くだけで、圧倒的な信頼を得る事が出来ます。

それは前述したとおり、未だ「信頼に足る情報が少ない」と言う「需要と供給で『正しい供給』が圧倒的に少ない」事に対して、あなたが「正しい情報」を発信するだけで、ブログの価値は上がるだけで無く、リピーターも増えて、相乗効果的に収益が高くなると言うメリットがあります。

 

こう言った好循環になると、AdSenseに頼ること無く、あるいは情報商材を徹底的にレビューすることでASP経由での報酬は上がります。

※AdSenseと情報商材は同一ブログに混在出来ません。

 

女性や女子は物販と呼ばれる「コスメ」「エステ」「ダイエット」などの激戦ではありますが「リアルな体験」を記事にする事が出来ます。

男性はある意味イロイロある中で出来そうなモノ。

 

女性も男性も情報商材ではレビューや体験はどちらも可能です。

特に情報商材は、何度も触れていますが「儲けることを主眼に置きすぎて、正しい情報を発信出来ない従来の悪徳アフィリエイター」が圧倒的に多いので、そこに「正しい体験談」として記事をブログに書けば、一記事だけで評価は著しく上がります。

「正しい情報発信」を行って、ASP経由で収益を得ることは、あなたにとっても読者にとってもWIN-WINの関係になりますので、信頼もリピーターも増えると言う結果になるわけです。

言い換えれば「ブログの収益化には、正しい情報発信が出来ればメリットがある」と言う事になりますね。

 

本業が何か商品やサービスを取り扱っている個人事業主の方

これまで、普通の企業にお勤めの方を想定して書いておりましたが、例えば個人で事業を展開されている方が、本業に併せてブログで「本業に集客や販売を行いたい」というケースもあるかと思います。

こう言ったケースも私の仲間内では前例があって、本業に併せてブログを運営し、本業の商品を販売すると言うことも可能です。

 

メリットを活かすためには正攻法のSEOも重要

基本的に本業とブログを併せる方は、どういった方向に持っていくかと言う辺り、「有る程度扱う商品」によるかと思いますが、個人事業主の方も、副業(専業含む)ブログ運営では、「露出」がブログには必用であって、「露出」しないブログは「集客」出来ない結果になりますから、正しいSEO知識をまずは「練習」して少しずつで構わないので知識を増やして戴きたいと思います。

当ブログはそう言った「リアルな私自身が結果として得たSEO」をできる限りハードルを下げて解説する事に特化しておりますので、最初は「出来る範囲」で構わないので、参考にして戴ければと思います。

もちろんテクニック的な部分もありますが、まずはテクニック抜きに正攻法でのSEO対策とブログ運営というのを実践して戴ければ幸いです。

 

ブログ収益化のデメリット

あまりデメリットは感じ無いのですが、あえて上げるとすれば、

  • 「正しい情報を発信しないブログ」
  • 「収益ばかりを追いかける」

この様なブログは読者に見限られることが多いでしょう。

実際、そう言ったブログは現在進行形で増えていて、高額な情報商材を「売れれば良い」と運営しているブログは増え続ける一方なのです。

使えもしないノウハウやツールを絶賛するばかりで、実際買って試してみたら「全く使い物にならない」という私自信の体験もあります。

そう言った「詐欺まがいの従来のアフィリエイター」は自然と淘汰されるはずなのですが、次々とネット上に構築されていて、見分けるのが検索からは困難な状況にあります。

 

「詐欺的なアフィリエイター達は」それらしく「有益な情報を発信している」「つもり」なのかもしれませんが、実際本当にレビューや体験をしているのか分からないと言う記事ばかりなのです。

こう言ったことがネットの信頼性を自ら失って居るという状況にあるのか彼らが解っているのか甚だ疑問に感じるのです。

 

例えば、月一回程度公開される新手法という情報商材が巷には存在します。

その中にはわかりやすい例で言うと、ブログやサイトで収益を上げるという手法が公開されることがあります。

そう言った「新手法のブログやサイトで収益を上げる手法」というのが、とあるASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)から発表されると、ニワカに多数のブログで「絶賛」される傾向がここ数年で増えてきました。

 

ですが、サイトやブログで収益を上げる、と言う事は後述しますが大抵早くても数ヶ月単位を要すると私の経験上にあるわけです。

それが、「発売と同時に」多数のブログで絶賛というのは、あまりにも矛盾しているのです。

もちろん、情報商材提供者(インフォプレナー)からの事前通知レビュー依頼というのも有るのですが、これは限られた一部の「アフィリエイター」への通知です。それが全ての情報商材ブログ運営者に通知が来るとは考えにくいのです。

そう言った、数ヶ月はかかるような収益化に「一体どういう検証をしたのか?」と言う疑問が出てくると言うことですね。

 

こう言ったケースには、「対抗策として、実際試してみる」というのがあなた自身のブログの信頼度を上げる「チャンス」なので、彼らのように大した検証もせず絶賛することに「しっかりと検証したリアルな体験談」を記事にすると、一気にあなたのブログは信頼度を上げることが出来ます

「実際試してみる」というのは収益化以前に、非常に重要な事で、投資と考えて実践してみるとあらゆる面で「絶賛するブログ」とあなたのブログの信頼度というのが、一気に変わります。

若干注意したいのは、「特定のブログを誹謗中傷しない」で「挙げ足をとる」様に、「実際試してみた」というような記事を綿密に検証した結果を「嘘偽り無く」書くのと「画像」も使って書いてみることです。

 

それが仮にSEOとして検索上位に上がらなくても、必用としている方は多数いるので、少数でも訪問者が増えれば、明らかにあなたの検証結果に唸ると思いますし、ほとんどの方が、中身のコンテンツ自体を全て見ていく、更にはそう言った訪問者が増えるという好循環になると言う事です。

ですので収益化する前に「リアルな体験談」を「嘘偽り無く」幾つか記事にすると、あなたのブログは評価されて、ASP収益化後、あなたのレビュー記事から訪問者が購入してくれるという形になります。

 

つまり、「目先の利益」より、「信頼」がブログに求められて、「目先の利益を求める収益化」はデメリットになる、と言う事が出来ます。

かなり重要な事ですので収益化の前に、「信頼」を得る記事を書いてみて下さい。

 

ブログ収益化までどのくらいかかるか

個人運営ブログで本格的に収益をあげる期間は個人差がある

アクセス自体少なくてもAdSenseやASP経由の収益化は可能です。

 

最もAdSense取得には、有料のドメインを使う必用があるので、最初にAdSenseを取得し、その後記事を重ねてASPからの収益獲得への以降というのが基本になると思います。

 

ですが、どれだけ稼ぐかと言う金額はそれぞれ異なると思いますし、ブログの記事を全く書いたことがない方は、まずはブログの記事を書く練習期間が必用と私自身は考えます。

 

ブログを書く練習期間、個人差もある

文章自体もブログによって「書き方」もありますし、その文章を「書く」という行為自体にも個人差があるのです。

 

私の収益化期間

私個人の経験では、いわゆる「書く」という事に対して絶大な自信がありました。論文試験などは全国3位でしたし、読んだ本も部屋に高く積まれている状態で、「読む(インプット)」と「書く(アウトプット)」を実験と称して、ネット上にアップして、「一気に上位」という事を繰り返していました。

概ね私が費やしたその期間は半年程度

 

全く「ブログ記事を書いたことがない」という初心者の方は、個人差があるのを前提に、出来れば毎日、2000文字程度から記事を書いてみるというのが良いかと思います。

本格的に上位を狙うコンテンツの書き方や文字数の目安は今の段階では気にしないでも良いと思います。

 

ちなみに私がブログで収益を上げるのに「練習で使った教材」は、今も売れている「NEOノンバトル」という教材です。

この教材は、一つのブログで進めるわけでは無くて、基本(私が実践した当時)3つの無料ブログを使って、主に「楽天アフィリエイト」「Amazon」を狙うと言う手法で、簡単に収益を上げることが出来ると言う意味では数ある商材の中で実践さえ出来れば再現出来るオススメな情報商材ですが、「リアルな情報を発信する」ブロガーという事を目指すのとはちょっと意味合いが異なりますし、頑張ってもそうそうまとまった金額を報酬として受け取ることは出来ません。

 

概ね半年、毎日では無いですが練習期間を経て、本格的にASPアフィリエイトを行った結果、3ヶ月で20万、4ヶ月で40万程私は稼ぐことが出来ました。

季節モノを扱ったのもありますし、まだ当時「コンテンツSEO」が主流では無いのですが、練習期間を含めると、概ね9ヶ月、本格的にASPアフィリエイトを始めた初月が3万程度の確定額でしたので、ほぼ7ヶ月?程度の期間がかかったと言う事です。

 

当時作ったモノは、今でも稼働しているモノがあって、競合が少ないのと、若干リアルな体験談を追加した結果から、2017年から起算すると5年という期間で検索上位(概ね1位、たまに2位)にあって、現状では全く放置の状態でもASPから振込が続いています。

 

期間はそれぞれだが、リアルな情報を発信すると放置した記事からでも収益は発生する

私の仲間内の女性は、全くの初心者で、無料ブログを使って3ヶ月で30万という成果をだして居ます。

 

この方も「リアルな情報」を扱っていて、体験談を元に記事を幾つか重ねて、とあるキーワードで1位を獲得する「コンテンツSEO」方式で、現状は既に放置状態で、毎月30万稼がれていらっしゃって、今は「異なる情報発信」を手がけていらっしゃいます。

この方の最初のブログは、「圧倒的に需要がある、女性向けサービス」で、女性がやるにはもってこいの内容です。

 

私の他の仲間内では、一つのブログ媒体で、報酬が確定で100万突破した期間を詳しく聞いていませんが、現在2年ほどの運営期間で200万円の収入を得られていて、他事業への展開という事を現在やられていらっしゃいます。

更には他にもブログを中心に、1000万という毎月の報酬を得られる方がいらっしゃいますが、実はお話しを詳しく聞いたことがありません。

この方の手法自体は伺っていますが、それは後述します。

 

いずれの方もある程度「期間」を「年単位」、最低でも私としては「3ヶ月から半年」はブログ記事を投稿する必用があって、titleタグや投稿文中のロングテールを上位に出すことと「信頼」が伴わないと、どれだけ期間を積んでも報酬は得られないと言う事が言えます

 

ブログ初心者のあなたが始めるべき事

雑記的な何でもありなブログでも、専門的なブログでもどちらも必用なのは、

  • ブログの投稿内容の正確性
  • ブログの書き方
  • ブログの信頼性

 

有る程度、記事を書いて「競合有り」でもその中で「正確な情報」「リアルな体験談」を入れ込むことで、「訪問者の信頼性を得る」という事です。

特に狙うターゲットキーワード(titleタグ)では、上位1位の内容が「確かな情報なのか?」という辺りを検証してみて下さい。

その内容が「嘘や詐欺的内容」であれば、あなたが「リアルな情報をぶつける事で」割りと簡単に「難しいと思われる信頼性」を一気に高める事は可能なのです。

 

もちろん、ブログの内容次第で、「書き方」も異なってきます。

出てきたブログで「どんな書き方」をしているか?を「読む(インプット)」する事も出来ますし、あなたが記事を「書く(アウトプット)」する事で、記事は次第に洗練された物になります。

 

収益化したいと思うなら「書き方」「信頼性」を前面に押し出す方が、遠回りに見えるようで「早い」と言えます。

 

実情はブログへの投稿はなかなか続ける事が出来ない

折角始めたブログでもほとんどの方は続けられない。

 

統計的なデータがあるわけでは無いですが、差し迫った現実が無い限り、ブログへの投稿はかなり苦痛なことも有るのは事実です。

以前の投稿でも書きましたが、「別に毎日投稿しなくても良い」と私個人は思います。

専門的なブログほどネタに困ることもあるでしょうし、雑記的なブログで特に面白味がない投稿をしてしまう事もあるかもしれません。

 

そう言った状況に陥ると、ブログの更新は苦痛になると思いますし、「なかなか継続して投稿が出来なくなる」「ブログを止めてしまう」という最悪のシナリオとなります。

 

私もこの「更新、手が止まる」というのは経験しました。

そういったときは「ブログを更新しなければ」と思うまで、「更新せず」「休む」という事も有りだと思います。

 

無理に続けると折角得られた「信頼」や、更新したら見てくれる「リピーター」、ひいては、大したコンテンツでは無いと検索エンジンに判断されて順位が下がるアルゴリズムに捕まります。

 

※「ページ単位の品質に関わるアルゴリズム」「パンダアップデート」普通にコンテンツを書く事では発動することは無いが、検索エンジンが「低品質」と判断すると発動するアルゴリズム。ページ単位と言われるがドメイン全体に影響も及ぼすと言われる。コピーコンテンツなどは最たる例で、私の経験上、アンテナサイトはほぼこれに該当する。
※「アンテナサイト」ブログ等の更新情報をRSSを使って更新情報を拡散する目的で「アクセストレード」させるサイト

※「RSS」RSSとは、ニュースサイトやブログなど、Webサイトの見出しや要約をまとめてくれる技術です。RSS技術を使って配信される「RSSフィード」を利用すれば、Webサイトの更新情報や記事の要約などを素早くチェックすることができます。

 

RSSフィードを利用しない場合には、毎回ブラウザに登録した「お気に入り」から見たいページにアクセスしたり、直接URLを入力しなければなりません。記事だけを読みたいときには、このやり方だと手間も時間もかかります。また見たいWebページが必ずしも更新されているとは限らないので、「せっかく見にきたのに新しい情報がない」と無駄足を踏むこともあります。

 

RSSフィードを、RSSリーダーに「お気に入り」のように登録しておくと、各サイトやブログの新着情報を一度にチェックすることができるのです。

引用:http://www.itmedia.co.jp/info/rss/

尚、このRSSは更新情報なので、アンテナサイトや特に2ちゃんねるまとめサイトでは、新着情報として掲載に利用される。

※「アクセストレード」RSS更新通知をブログに掲載することで、訪問者を興味有る記事にアクセスさせる(飛ばす、もしくはたらい回しとも言われる)事で、訪問者を同一ネタ、もしくは興味有る記事へ誘導する。RSS自体の本来的な使い方とは違うが、現在ではRSSの主流の使い方がアクセストレードによる訪問者の水増しとも言える。つまり、検索経由では無く、2ちゃんねるまとめサイトなど1サイトから、他のサイトへ、一般的にはアンテナサイトを経由して、他のまとめサイトへ誘導する行為。尚現状この手法はペナルティーでは無い。(他のペナルティーはあるが、現状機能していない)

 

「そろそろブログを更新しよう」と思う様になったらしめたもので、ブログを継続することが出来るでしょう。

逆に、全くブログの更新をいつまでも思い立たないなら、止めた方が良いかもしれません。

 

ちなみに私は以前の記事にも書きましたが、

「通常3日」

このペースで記事を更新していますが、今回のように「非常に大きなテーマ、タイトル」を扱う場合、「3日」というペースは維持出来ませんが、その間、下書きと読み返し、競合とのチェックなどを行っています。

実際この記事が新規に出るのはいつになるか未だ不明(一応の目標は立ててある)ですし、内容として再度見直しをする必用もあります。

 

ブログの更新に関しては、以前投稿の「ブログの始め方」の中に「究極的に三日坊主を繰り返す」というのが私の記事更新方法ですので、興味がある方は読んでみて下さい。

これにご自身の状況に合わせてちょっとスパイスを加えたり味付けを変えるだけで、ブログの更新も出来る状態になる方もいらっしゃると思います。

 

ブログ収益化への簡単なまとめ

個人により経験値が全く異なるので、経験値を上げるためには「記事を書く練習が必用」である事。

 

恐らくテーマも関係してきますが、いきなり難しいテーマより割と簡単な「趣味的なブログ」を書くことで、練習にも適していることと継続性も維持出来る。

 

ブログ収益化は悪では無い。

 

収益化をする事は最初から出来るが、「リアルな体験」「正確な嘘偽りの無い情報発信」を行う方が先で、コンテンツSEOとしても、記事を書く練習としても、更に同時に「信頼性」を得る事も可能である。

 

信頼性は実は割と簡単に得られることができるのが現状である。

 

尚、情報商材を扱う場合、AdSenseとの併用は不可である。

いわゆる一般的な物販、通常のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の利用とAdSenseの併用は許容されるが、高額な収益を狙うならASPだけでも問題無い。

 

ブログとは「ブロガーが運営する、嘘偽り無い正確な情報」であり、個人で出来る現状最強の情報発信ツールである。

 

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか?

投稿時点で私自身が気がついていない点もあるかと思いますので、随時追加する事もあります。

 

実のところ、この追加更新というのがブログSEOとしては重要なのです。

 

ブログSEOを私が分けている理由

ブログの場合、静的なサイトと異なって、「発リンク」という問題が生じてきます。

※発リンクとは 自分自身のブログに内部にリンクする事を内部リンク、自分以外の第三者にリンクする事を外部リンクと言います。この内部リンクと外部リンクを合算した数字が本来発リンクという事になります。ブログはこの発リンク数が自然と大きくなる傾向にあります。静的HTMLサイトの場合、自在に変えることが出来ますので、発リンクを抑えることが出来ます。ドメイン(無料ブログ含む)のパワーに発リンク数が関わってきて、ブログの場合一押し記事があるなら、その記事に内部リンクをする事で、ドメインパワーが集中すると言われます。実際この考え方に沿ってブログを運営されている方は多数派です。ですが、発リンクが極端に多いと、注がれるドメインパワーが少なくなる傾向があるのがブログの特徴です。

 

以前はGoogleの基準に合ったような気がするのですが、今は見かけないですね。

当時は確か、2012年頃のWebマスターガイドラインだったと思いますが、「発リンク数は100以内」という規約を見た覚えが有るのですが、最近は見かけません。

 

極端に大きい発リンク数(私はブラウザに内部外部リンクの数や内容が解る機能を付けています)でも、検索上位に上がっていますので、あまり気にすることでは無いのかもしれません。

 

この内外発リンク合計はトップページに集まりやすい傾向があります。

つまり、記事から「メニュー」(Globalメニュー)、もしくは「パンくずリスト」と言った、トップページへの誘導が有るので、自然とトップページへ内部リンク作用が働いて、トップページにドメイン全体のパワーが集まる、と言う仕組みが「ブログの場合自動的に作られる」という結果になります。

 

結果としてトップページが強くなるブログだが

トップページにドメイン自体の力が集中する事になるのですが、ブログの特徴として、「基本的に記事を投稿すると最新記事が露出して、流動的になる」という問題?に繋がります。

 

この「トップページ流動化」という辺りが私自身ブログと静的HTMLサイトの大きな違いと考えていて、折角ドメインパワーがトップページに集中する事を考慮すると、本来的にはある事をしなければ?と考える次第なのですね。

ただ、誤解して欲しくないことは、この考え方は、「有効にトップページを使って、記事では無く『ドメインで勝負をする』という若干変わった考え方」ですので、普通にブログ上の記事で勝負をする場合は、titleタグに設定する「件名」がアクセスや集客の引き金の中心になることは本来の記事単位の集客手法に変わりは無い事になります。

 

何故Wordpressに固定ページをトップページ設定するかとか、わざわざHTMLをトップページにおいて、ブログを動かす手法をとるのか?と言った、「構造」もしくは「テクニックに近い」お話しですので、私個人はブログと静的HTMLサイトの場合、「構造として」SEOを分けて考えている、と言う事だけです。

このお話しは機会が有れば記事にしてみても良いかもしれませんね。

 

普通にブログを運営する場合、特に無料ブログの場合は再現出来ませんので、通常通り運営するのが基本だと思います。

 

Googleプラットホーム

通常ブログを運営していると、基本は「検索経由、ココではGoogleプラットホーム」としていますが、基本的にGoogleの検索経由で「待ち」の戦略をとるのが「ブログ」です。

Bingもありますが、検索はほぼほぼGoogleの独壇場であるのが現状です。

 

しかしながら、検索アルゴリズムが常に進化を続けている以上、SNS連動も含めてブログ集客はできる限りイロイロな手法を用意しておいた方が良いのは確かです。

 

リスク分散

ホワイトSEOという手法をとっていても、アルゴリズムの変動を受ける可能性

一個柱となるブログが毎日で無いとしても更新出来る状態にある様なら、次に考えるのはリスク分散でしょう。

 

多くのブロガーはどうやら見ている限り一つのブログに全力でやっているわけでは無く、ブログを分散して、本来は危険な「自演リンク」で集客を行っています

 

有る程度の自演リンクは許容範囲内?

検索して既に成功されているブロガーの中には、他の運営ブログを掲載してアクセスを送ろうとしています

 

これは「自演リンク」という括りで、最も恐ろしいペナルティーの「ペンギンアップデート」に抵触する行為なのですが、同じようなジャンルで自演リンクを行う「姉妹リンク」という造語がありますが、「有る程度は現状では許容されているように見える」のです。

 

ですが、私は「ペンギンアップデート」の恐怖が未だ払拭出来ないトラウマとなっていて、「例え姉妹リンクで多少3つ4つ程度の自演リンク」だとしても、自演リンク自体が「ブラックSEO」と分類される以上、他の手段を採用するべきだと考えるわけです。

 

仮に姉妹リンクで自演リンクを行うなら「nofollw」を使うべき

検索上で出てくるブロガーの「自演リンク」は私のブラウザでは一発で解るような仕組みになっているのですが、見事に「follow」形式なのです。

HTMLソースを念のため確認しても、「follow」形式です。

何の事かお分かりにならないかもしれませんが、GoogleWebマスターガイドライン上、意図的な自演は不可と有るのです。

 

つまり、自分のブログから自分のブログへ「follow形式でページランク(いわゆるドメインパワー)を送る事は、自演に他ならない」という事で、「ブラックなSEO」に分類されるという仕組みです。

 

ちなみに「nofollw」(簡易的にHTMLを記述すると、<a href=”対象ドメインURL” ref=”nofollw”>アンカーテキスト</a>)という形で、ドメインパワーを送らずに、リンクを「相互リンクさせない」というのが、良さそうなのですが、皆さんref=”nofollw”指定はされていない様です。

 

2つめの収益の柱をブログで作ると言うのは分かりやすいですが、そう言った「自演リンク」でペナルティーをいつ受けるか解らないことより、他の媒体を考えた方が良いと思います。

 

Googleプラットホームから離れる

検索自体は新規の訪問者を呼び込むため、SNSを含めて既存のブログをあなたのペースで更新すれば良いと思います。

SNSはTwitterやFacebookなどのイロイロな媒体がありますが、あなたの記事に反応するかはその属性自体かもしれません。

SNSは割とそれぞれの利用者層があるのと、Twitterに関しては、フォローワー増加のためにツールを使うのも一つの解決策になるかもしれません。(結構この辺りはツールを使うかと言うより、自動化してしまった方がラクではあります)

FaceBookは少しコツがあります。ですが、コツを掴むと結構簡単です。

 

リピーターが多くなって来たブログで、レバレッジをかけやすいのは、「メルマガ」手法です。

ブログを2つも3つも開設するより、現状のブログを維持しつつ、SEOに左右されない手法はやはりメルマガの発行でしょう。

2つも3つも自演ブログを作るよりも、現状通りブログは1つの更新に集中する事も出来ますし、メルマガでの更新通知は、「一時的でも検索上位になる」という効果が確認されています。

 

私も当ブログの更新が軌道に乗ったら、ブログでは公開出来ないようなSEOテクニックなどをお伝えすることを考えています。

個人で出来る範囲というのは限られていますので、ブログは通常通り1つ程度、自演リンクをやらずに、更にGoogleのアルゴリズムに左右されないメルマガ辺りを発行する、こちらの方がよほど安全にかつ「レバレッジ」を個人で最大限活かすことが出来るのは、既に私の仲間内のブロガーさんが実はやられている事なのです。

前述した毎月1000万という収入の答えは「メルマガ」の利用という事なのです。

 

アクセスアップも良いですが、危険な自演リンクをしつつ幾つも媒体を運営するより待ちから攻めに転ずる辺りが、個人で出来る範囲でよほど安全で現実的という落とし所となると思います。

 

まとめ

ブログとはから初めて、収益化までを現実的な手法でお伝えしました。

雑記ブログでも専門的なブログや趣味ブログでも、収益化は可能ですし、記事を練習しつつ投稿していくこと、もちろん「毎日」が理想なのですが、別に毎日では無く「継続」の方が重要で、「ブロガーにはリアルな情報が求められる」という辺りが訪問者の信頼を得るためにも重要と言う事になります。

 

まずは簡単な日記形式としてでも、文字数とかあまり考えずに投稿することが重要かと思います。

SEO的な部分は幾つか有るのですが、最初は特に意識しなくても充分かと思います。

 

本格的にブログを書く状態になったら、

「検索上のあなたが狙うキーワードの現状上位文字数平均」や、「内部構造」などのGoogleが提供しているガイドラインを見ながら記事を書いてみて下さい。

最初から上手く行くと思わない方が無難ではあります。

ですが、失敗を恐れずに実験を繰り返すつもりで、記事を積み重ねるのが良い結果になります。

 

非常に長い記事になりました。

お読み戴きありがとう御座います。

描けなかった部分もあるかと思いますので、今後気がついた時点で追記をしていこうかと思います。