ブログ初心者がブログを始める前に注意したいこと

 

f-visionプロブロガーのためのSEO支援対策室運営者古館です。

ブログは誰でも始められる「情報発信では個人最強のツール」です。

今回はブログを始めたいと考えていらっしゃる方に、ブログをどのようにして始めて行くのが良いのかを、「事前に」「始める前」に知って置いておいて戴きたい事を書いてみようと思います。

 

SEO云々の特化ブログではありますが、ブログというモノをどう始めるのか?と言う本当に基本の部分に私自身の経験を踏まえて書いて見ようと思ったわけです。

 

何をブログに書くのか

昨今は「誰でも」情報発信ツールとしてのブログを利用されています。

ブログの人気ランキングというのも幾つかあって、どの程度人気があるのか?と言うのも公開されているブログも多々有ります。

その幾つかを見ていて、「勿体ないな」と私自身の過去書いた内容を見ながら思うのです。

 

「ブログを始めたい」と思い立ったら早い内に資産となるブログを少しずつ作る

いわゆるブログランキングを見ていて、女子高生ブログというジャンルが有る事に先日気がついたのですが、TwitterやLINEをやるより、よほど価値があるので、この先、非常に楽しみな反面、「書く内容」というのが、いわゆる練習の内容の領域と前向きに考えました。

「前向きに」というのは、既に世界を制することが出来るJapaneseHighSchoolGirlsが、「日記」形式で、日々の出来事を書いていると言うのが大半なのですよ。しかもTwitter程度の文字数もあったり。

これはかなり勿体ない事で、前向きに捉えると今後の練習として、ブログを書いている、後ろ向きに考えると、世界で人気のある立場を存分に活かしていない、とも言えるのですね。

 

ちなみに、高校生でも18歳以上であれば、AdSenseは使えますし、仮に18歳に満たなくても保護者の同意が有れば、規定上AdSenseは利用可能です。

まぁ昨今はAdSenseが無料ブログで取得出来なくなったので、「独自ドメイン」を年間契約しないとAdSenseが取得出来ないのですが、無料ブログの独自ドメインサービスでも使えば、需要は世界中からあるのになぁと、思うわけです。

 

短文の日記をもっと前面に出して、別に世界と言わず日本だけでも、内容を充実させれば、今後「体験談」として時間を戻すことが出来ないJKブランドを活用しきれば、AdSenseだけでもかなり収入が得られると思います。

更に少しハードルは上がりますが、折角スマホを持ち歩いているので、顔出しで無くても、数分の動画をyoutubeにupしていくことも出来るのですが。

そう言った、経験を今後、女子の場合は「体験談」としてASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)経由で副収入でも専業でも活用出来るので、女子の方がブログを早い内からやっていくのが将来的にも収入的にもお得なのですが、どうやら実践されている方は余り見かけないと言う現状です。

 

そういう意味で「前向きに考えると」、日記ブログでブログを書いている女子高生はブログを書いていない他の同世代より「経験値」は高くなる、と言う意味です。

 

ブログを始めるなら、テーマは基本的に2つに分かれる

さて、日記をブログで付けている方は多いと思いますが、単なる日記では読者も増えませんし、ブログのテーマとしては弱いと言う事が言えます。

 

ココからブロガーか否か選択しなければならないのが、テーマの選別になります

私は過去、ブログで日記など書いたことがなかったですし、写真すら撮ることも撮られることもやってませんでした。

 

ですので、初めてブログを書くときに「何か続けられるモノは無いかなぁ」とまず考えたわけです。

今更ですが、今考えてみると、これがテーマ選定だったと言う事になります。

専門性・趣味的テーマ

2010年に私が初めてブログを書いたときに選んだのが「趣味」です。

これは書いても書いても次から次へとネタが湧いてくると言いますか、酷くマイナーな趣味ですが、軽く万単位は記事が書ける内容です。

 

特に検索ボリュームがどれくらいあるかなどは考えていなかったのですが、ほとんど誰も見向きもしないジャンルでしたので、毎日更新してみました。数ヶ月これを続けました。

まぁさすがに書くのに飽きたというか、SEOも全く考えなかったので訪問者はほぼゼロ。

 

2012年にはASPで稼ぎ始めたので、つい先日見直すまで日の目を見ることはありませんでした。

 

こう言った経緯で「趣味的」な幾らでも記事が書けると言うものがあれば、ある意味趣味の領域でも収益は上げる事が出来ます

当ブログも何を狂ったのか「本来追いかけないSEO」と自分で解っていながら、ある意味「趣味」と割り切って書いているわけです。

ですが、「専門性」という形でもありますので、記事の書き方は「専門特化ブログ」という形式で書いているわけです。

 

実はこれも発端は「趣味でとてつもないビッグキーワードで上位表示させた」という事から始まっていて、どうも内容としては趣味に近い様な気がします。

 

体験談を通した偽りの無い解決法の提供と雑記を含めた内容

これは圧倒的に女性向けサービスが多い分野で、いわゆる物販やサービス、情報商材と言う事で、「個人でやるには」「圧倒的に女子や女性が有利です」

情報商材は性別関係無いですが、男性向けとなると「薄毛」とかですね。

 

いわゆる悩んでいる訪問者に「偽りの無い情報を提供して価値を高める」という手法です

 

私もペンギンアップデートが入る前は女性向けに特化していた時期がありますが、女子や女性はいわゆる自分磨きと言いますか、女子力アップと言いますか、話題の商品は検索上位に出すともの凄く売れます

ですが、ペンギンアップデートで、「コンテンツSEO」と言われるようになってからは、「リアルな情報」が一番強力なSEO施策ですので、「個人でやるには女子や女性の独壇場」という事で、撤退せざるを得なかったという事です。

前述した、女子高生がブログを書くのは「前向きに考えると」、こう言った「女性向けサービス」を自ら「リアルな体験としてブログにする事が出来るので」、体験しているときにブログを書く力と言いますか、ブロガーとしての基盤が出来上がっていると、「収入を得ながら」「女性向けサービスをリアルに伝えることが出来る」という事なのです。

 

後で気がついても遅いですが、実際20代以降でも「育児」「アンチエイジング」や「ダイエット」「コスメ」と言った「リアルな情報は伝えることが可能」なのですが、最も女子が女子力アップをしているときに「情報発信が出来る状態であれば」「SEOも有る程度再現出来る状態であれば」、需要と供給のバランスは需要の方が高いですし、そして「リアルな情報」は「コンテンツSEOが最も好む」状態なので、女性向けサービスを女子や女性は「情報発信をしながら体験が出来る」という事になります。

 

「脱毛」「ダイエット」「エステ」「コスメ」場合によっては「バストアップ」等の女性特有の悩み解消、そして「出産」「育児」と「リアルな情報を伝えることも出来ますし」、男性向けとは言えませんが、ある意味性別を問わない「金融」「ライフハック」と言った、ほぼほぼあらゆるジャンル、女子や女性は、体験談をレビューとして情報発信が出来るのです

 

こう言った、ブログを一括りにまとめると、いわゆる「雑記」という形になりますし、あえてブログを特化させる(ただし、情報の更新がなされなくなると、上位表示が難しくなる)と「専門性」になるのですが、おおよそ検索でブロガーのブログを見ていると、一括にまとめて運営されている方が多いように見受けられます。

 

誰に向かって書くのか

当記事は「ブログを始めたい」という事をタイトルに選んでいますので、基本的に「ブログを始めようと思っている方」全てが対象になるように言葉を選びながら書いています。

 

テーマによって対象が異なる

上記に挙げた、体験談のように、明らかに「女子や女性向けサービス」であれば、当然ですがその記事を読む方は「女性が対象」と言う事が言えるでしょう。

それに加えて、内容次第では、「年齢層」というのも関わってきます。

「育児」という辺りのキーワードであれば、幅は若干広くなりますが、20代から40代位までの女性が多いと思います。

おおよそキーワードで、体験談を扱うブログは対象が絞れます

 

ただ、雑記が含まれると、扱う内容にも寄るので、一概に絞り込みが出来るかは記事次第かと思います。

 

読者を想像

あなたが発信した情報を受け取るのは、生身の人間です

対象は読者であるわけで、パソコンに向かってあなたが独り言を書いているわけでは無くて、「読者」が少なからず居ることになります。

当記事で想像した読者層

例えば、当記事であれば、「ブログを始めたい人」

性別は男性も女性もどちらもあるけれど、出来れば「女子高生に読んで欲しいな」

そうすると10代後半ぐらい?

では、女子向きの情報発信を少し多めに書いてみようか?

 

と言う具合で、既に「如何に早くブログで情報発信する事が有利か」というのを、少しくどいと思う程書いてみたわけですね。

 

仮に読者を絞らずに書いた場合のブログの出来上がりを想像してみると

これが少し違うと記事の書き方がガラッと変わります。

余り絞らずに書くことにすると、

「ブログを始めたい人全般」

性別は特に決めない。年齢も全年齢対象。

こうすると、前述した「女子や女性のブログ情報発信について」は書くことは無いでしょう

テーマ選定とかはかなりざっくり、実例は当ブログの「趣味」「専門性」と言うぐらいに抑えてしまうような意味合いになる。

ちょっと支離滅裂になる様な気がしますね。

 

読者層を意識すると、記事にリアルな情報を記述することが出来る

上記の様に、少し「面倒な事を考えるか考えないか」という事で、多分にブログの色が変わってくると言うか、実例の使い方も随分変わって来ます。

元々私は女性向けのサービスを扱っていたこともあったので、街を歩けば女性がいるわけで、外見からブログをこの女性に読んで貰うにはどうしたら良いのだろう?と言う視点で街を歩いてチラ見していました。

女性だったら男性を見るかもしれませんが、何となくでも良いので、この人にブログを読んで貰うにはどうするか?と言うのを考えるのを日常にすると、良いかと思います。

 

専門用語では「ペルソナ」とも言いますが、想像上の読者に対して、あなたのブログをどう読んで貰うかという手法の一つでも有ります。

 

ブログの著者の名前

いきなりブログの内容を書き出すのもどうか?と言う事も有って、ほぼブロガーが運営するブログは「著者」まぁ「書いた人」の名前で、

「こんにちは」

から始めますね。

ある意味無意味で有るかと思いますが、実は結構重要だったりします。

SEO的に重要か?と言われると、「場合によりけり」と答えることが出来ます。

検索であったり、SNSの拡散であったりと様々ではありますが、実名でもハンドルネームでもどちらでもOKで、ほとんどの方はハンドルネーム、偽名でブログを運営されています。

実名とハンドルネームでは、どう違うかと言う点ですが、

  • 「実名だとブランド化はしやすい反面、一度実名で失敗すると失った信用を再度得る事が難しくなる」
  • 「ハンドルネームだと、信頼を得るのに時間はかかる。仮にハンドルネームで失敗しても異なるハンドルネームで再立ち上げが容易」

この2点の違いが大きいです。

この他「実名がバレるとヤバイ」という立場の方もいらっしゃるのも確かで、そう言った方が多いのか実名よりハンドルネームでブログを運営されている方が多いのではないでしょうか?

 

何を隠そう私もハンドルネームで運営しています。

 

ブログの著者の画像

当ブログでは実は載せてません。

ただ、例えば無料ブログ辺りでは、画像を設定するスペースが用意されています。

そこが初期設定のままだとイマイチだと思いますので、本来的には画像を設定するのが普通だと思います。

実名や顔出ししない方向でブログを運営するのなら、ブログの趣旨にあった画像を設定する方が良いかと思います。

 

ブログの書き手のプロフィール

ブロガーのプロフィールは大別すると2種類で、「簡単にプロフィールを数文字入れる」もしくは「がっつりプロフィールを書く」という風に分かれます。

 

まぁ書いても読まれることはあまり無いのですが、俄然有った方がブログの方向性、キャラ、等を打ち出しやすいと言う事になります。

 

当ブログで言えば、

「古舘(フルタチ)」と言うハンドルネームで、

「本来追いかけない(追いかける必要は無い)SEO」

「SEOは私にとって言わば趣味の領域」

一番重要な部分は、ハンドルネームと最後の一文で、「SEOは趣味」と書いた部分です

本来はもっと深く掘り下げたリアリティがあるキャラを設定した方が良い場合が有るのですが、当ブログではそこまで深く掘り下げて書いてあるわけではありません。

 

「ブログSEOと言えば、フルタチブログ」と認知されるのが一番良いのですが、まだそこまで記事を重ねているわけでは無いので今時点では「そうなれば良いな」程度の夢を見ている段階ですね。

 

こう言った部分は「テーマ」で大きく左右されると思いますが、とある専門的なあるいは趣味的な、もしくは雑記ブログも含まれるかもしれませんが、「一部の方には有る程度認知されていて訪問するリピーターが出てきた」と想定すると、プロフィールは結構重要な要素であるとも言えるのです。

「SEOではGoogleプラットホーム(検索)がある以上、検索を通して、ブログに訪問者を待つ『インバウンド』(待ち)戦略」ですので、一部の方に認知されることでも充分ブログが成功したことになると思います

 

もちろんそこから待ちの戦略から攻めの戦略に変更することが出来る、と言う事も可能なわけですよ。ですので、有る程度落とし所は決まってくるのですが、そのためにプロフィールは必用なのです。

実績とか極端な話、全然無くても良いですし、好きな事を書くだけでも良いのですよ。

 

無料ブログでブログを始めるなら、初期設定のイメージは取り除くか更新して、ある意味テキトーで構わないので、ブログ著者のイメージを作り上げたい所です。

 

ブログタイトルが醸し出す雰囲気

当ブログは「プロブロガーのためのSEO支援対策室」「個人ブロガーのSEO支援」

と言う形で現状は設定してあります。

変えるか変えないかは今のところは置いておいて、仮にこのタイトルが、

「フルタチ日記」「フルタチSEO雑記」とかだったらどう思われますか?

ブログタイトルからして、イマイチ「読みたい」と思わないかもしれませんね。

 

「日記」「雑記」というありがちな読んでくれそうも無い雰囲気は良くない

専門性と雑記系では異なりますけど、基本的にトップページタイトルは雑記系なら捨てても構わないと言う思考が必用です。

これからブログを始めると言う方が恐らくこの内容をお読みでしょうから、専門性で勝負する腹が決まったらブログタイトルキーワードは重視して下さい。

 

逆に特に雑記系を選んでいくのであれば、最初からブランド化していくのも一つの手です。

もちろんブログタイトル自体は後からでも変更は可能ですので、有る程度キーワードにこだわっても問題無いですよ。

 

ですが、現状はトップページからのアクセスは、特に初めてブログをやられる、と言うあなたは期待しないで、記事からのアクセスを狙うべきなのです。

需要がそこそこありそうな内容を少しずつ記事にして、中には雑談的内容を含めてブログを育てていくことになります。

 

つまり、トップページからの検索経由訪問というのは最初の内ほど、「有り得ない」と言いたいのです。

そこで、思考を変えて、プロフィールを少し掘り下げて、キャラを作り込んでから、「キャッチーなタイトルでブログを運営する」という事を考えていきましょう。

検索経由の訪問者は記事で勝負するのが、コンテンツSEOとしても有るべき姿で、記事はSEOの要素を含ませる、ブログタイトルはある意味テキトーでも良いと言う事です。

そう言った手法で特に問題無くアクセスを集める事が出来ます。

 

繰り返しますけど、「日記」「雑記」とかそんな誰も見てくれそうも無いブログタイトルをつけるより、ちょっとキャッチーなブログタイトルで、たまたま訪問された方に、「知ってもらう」という事が大事だという事ですね。

アクセスは記事から、これが現時点での基本的なブログの運営方法です。

 

SEO(需要)

需要と書きましたが、ブログを始めてからしばらくは、特に雑記系のブログだと「何を書いて良いのか分からない」状態になる可能性は否めません。

そういう場合は、イロイロなキーワードで検索窓に興味あること等を入れてみて下さい。

そうすると、既に記事を書いているブロガーのブログがヒットすることがあります。

そしてその中身をお読みになる事をオススメします。

「なるほど」と腑に落ちる事も有るでしょうし、その反対もしかりです。

ですが、その内容を全部パクったりしたら駄目ですよ。

 

私は前述したとおり「リアルな実体験」と書きました。あなたがお読みになった内容は体験されてますか?

されていませんよね。

 

それなら「実体験」しましょう。これが、投資と考えるか否かであなたのブログの信用度が大きく変わります。

つまり、「ネタ」は著作権が無いので、「ネタはパクって問題なし」でも、記事は「著作権が有るので、パクることは出来ない」という事なのです。

 

ブログを始めて最初から上手く行くのか?

これはブログを立ち上げて、最初から上手く集客出来るか?と言う事ですが、ブログの経験値が無ければ、間違いなく「失敗」します

 

継続出来るかと言う問題

まず、続ける事が出来るかと言うことです。

簡単なようで、非常に難しい事が、この「続ける」という事ですね。

続ける事が出来なければ、ブログの内容自体が厚くなりませんし、その厚みが「経験値を上げる」「検索にも強くなる」と言う関係も出て来ます。

 

どういうことかと言いますと、「ブログを書いていると、他のブログを意識するようになって、その『気になるブログ』を読むようになります」すると、不思議と参考にしたブログの文章や画像、「コンテンツの流れ」のようなモノが、自分が書いているブログに「似てくる」という事が言えます。

仮にその気になるブログが非常に人気のあるブロガーの文章であれば、あなたのブログへの影響度合いは良好な方向に向いていって、ネタは有る程度同じだけど「異なるコンテンツ」でコンテンツが読者にとても読みやすかったり、取り上げた内容が面白かったりと影響が出て来ます。

SEOとして上手いブログを参考にするならば、あなたのブログはSEOに強い「コンテンツ」やタイトルのつけ方を真似するかもしれません。

 

モデリング

いわゆる「モデリング」というか「真似」と直接言ってしまっても良いですが、「このブログは面白いから真似てみよう」としたら、文章や画像はパクることは出来ませんが、ネタは幾らでもパクることが出来ますので、参考となるブログを徹底的に真似てみても良いと言う事です。

 

それを毎日とまでは言いませんが、真似て記事を書いていくと、コンテンツが厚くなるので、検索キーワードとして間口が広くなる事を意味します。

つまり、検索に強いブログを作ることが出来ると言う事です。

 

これが続ける事の「効果」なのですが、なかなかここまで継続するのは無理な方が多いようで、ほとんどの方は途中で残念ながらやめてしまいます。

 

更新頻度は毎日でなくても良い

当ブログも毎日の更新ではありません。

更に言うと、「人気ブログ」「プロブロガーと言われる皆さんのブログもおおよそ毎日更新というのは有りません」

 

私の場合は、趣味とは言え、SEOを研究する自称マッドサイエンティストですので、イロイロな検索廻りやブログの作りなどを検証するとか、コンサルなんかも併用しながら、

「おおよそ現状3日」

と言うペースで更新を行っています。その位の期間が無いとまともなSEO記事は作れませんし、ブログ立ち上げからまだ1ヶ月と言う事も有りますので、更新頻度を少し上げているという理由もあります。

 

まぁ毎日更新するのが本来は理想なのかもしれないのですが、そこはあなたのペースで問題無いと言う事です。

 

毎日続けるのは理想だが、究極の三日坊主を繰り返しブログの更新をする

これは私のブログの更新にいつも念頭に置いていることですが、毎日更新は記事の出来がイマイチになる、でも三日あれば、記事の調査や品質を上げることはなんとか出来る、と言うのが現状なのですが、本来は、

「三日坊主でブログ更新を止めても、三日程度でまた復活して、記事を書いて、また止める、それを延々繰り返す」という手法で、

「ブログの更新面倒だなぁ」と思ったら、別に更新しなくても良いんですよ。

ですが、そこで永遠にブログの存在を忘れてしまうと、「ブログ飯」にはならないわけでして、「ブログを更新しないとマズいなぁ」と言う状況になったら、またブログに向き合うと言う事を惰性でも繰り返すと、毎日ではありませんが「ブログの更新は出来る」という事になります。

私もこれを何度も繰り返しました。

ブログの更新というのは結構気力が必用で、特に雑記的ブログは「ネタ探し」「記事の構成」「落とし所」みたいなモノをオリジナルコンテンツとして展開するのは面倒な事です。

 

これが「趣味を熱く語る」特に廻りに誰も同じ趣味を持って居ない場合、「ブログで熱く語る」のは結構ラクなのが私の体験としてはラクではあります。

 

そういう意味も含めて、「趣味的」な方が更新はラクですし、当ブログも「趣味がSEO」と私自身考えて更新しやすいように仕向けているという感じではあります。

 

簡単なまとめ

「ブログを始めたい、もしくはブログを始めよう」という事でテーマを絞ってみましたが、なかなか最初から上手く行くというのは考えない方が良いと思います。

 

誰しも「ブログで収益を上げる」という事を考えるのですが、更に「プロブロガー」とか「ブログ飯」まで持って行くには、個人差もあって、文章を書き慣れているとかも影響してくると思います。

 

最初は失敗でも全然問題ありませんよ。無料ブログでもドメインでも、幾らでもやり直すことが出来ます。

「やるか」「やらないか」それだけの世界で、答えを簡単に出すなら、ブログは「やったモノ勝ち」とは言えそうですね