SEOとは一体何?と言う疑問から

SEOとアクセスアップ

検索を攻略すればアクセスもアップする

私が経験した過去を振り返る

無料ブログから始めた私のブロガー経緯

 

私がブログデビューをしたのは、2011年頃だと思います。

 

媒体は無料ブログのFC2。

無料ブログから趣味のブログを始めたのがきっかけです。

 

 

 

恐ろしくマイナーな趣味で、

誰も解らないし話が出来ない。

 

 

 

そこで、ブログなら、

「熱く」語っても良いんじゃ無いのか?

 

こんな事を考えて、

初めてブログを書いて投稿しました。

 

 

 

正直に申し上げると、

 

「こんな駄文、誰が読むのか?」
と思いつつ、記事を書いてみて、いざ公開。

 

「公開をクリックする瞬間は手が震えたのを覚えています」

 

こんな程度ですから、その当時、SEOなんて言葉は知りません。

 

 

 

好きな事をとにかく書いていました。

今思うと、あのブログ、

 

「きっちりSEOを施したら恐らく相当なモノが出来上がっていたんだろう」

 

等と思います。

 

 

 

今となってはどうしようも無い訳なのですが、

 

仮にSEO対策を施して、検索需要を知っていれば、

 

日本語で書いていても世界にリーチ出来たのかも?と思うのですね。

※詳しく言うとややこしい「文字コード」で海外検索にはFC2ブログでは難しいのですが

 

 

 

細かい事はひとまず考えずにそれはさておき、(細かい事はどーでもいいんだよ思考w)

でも、その当時はSEOなんて考えたことも無いですし、

何となく吐き出したい気持ちで、

とにかく適当に好きな事を書いていたんですね。

 

 

 

一応そのブログにはアクセス解析を入れていましたので、

当時はどんなキーワードで検索されているのか?と言うのが分かりました。

 

 

 

まぁこんな事を書くと結構アクセスが有ったんじゃ無いの?

 

等と思われるあなたかもしれませんが、

 

「一日のアクセスはせいぜい10未満」

「ゼロの時の方が多い」

 

こんな感じだったわけですよ。

 

 

 

それでも、

「こんな超マイナーな趣味に関心を持つ人が居るんだな」
とか、

「どうやって辿り着いたんだろう」
と思ったわけですよ。世界というか日本にも酔狂な人が居るもんだと。

 

 

 

でもですね、とある事を何気なく書いたら、

一気にアクセスが増えた時期がありました。

 

 

 

おおよそ100まで行かない程度だと思うのですが、

とある内容と使い方みたいな事、

そのことを書いたら突然アクセスが増えた訳なのです。

 

 

 

順位なんて分からないので、検索されたキーワードを入れたら、

あら不思議、私の記事が1ページ目に来ていたわけです。

 

 

 

1位ではありませんが、

頻繁にその文言を使っていたせいで、

どうやら上位になった、と今は分析出来るわけです。

 

 

 

このことが、「SEO」だったと後々知るわけですが、

まぁいずれにしてもテキトーブログな訳でして、

他のキーワードでは一向にアクセスが

「来ない」

「来ない」

「来ない

 

こんな状態だったのを覚えています。

 

当時とこの記事を書いている今では、

「SEOとは」

と言う「SEO」の定義みたいなモノがあったのかはもう既に覚えていないですが、

 

2017年の現在ではSEOの定義みたいなモノがあります。

 

ではちょっと「SEOとは」について、

「私の考え方」

をお伝えしましょう。

 

SEOとは

イロイロ定義はありますが、
「検索ユーザーが欲しい情報を検索すると1ページ目に出てくること」

かつ

「1位に近い程、その情報が検索エンジンに評価されており、見る人が多い」

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

私個人の考え方を短くお伝えしておりますので、

 

「ちょっと足りないんじゃ無いの?」

 

と言うご指摘は当然あると考えてます。

 

そこで、

この「SEOとは」に独自の解釈を付け足すと

色んな御託を並べることになりますが
必ずしも欲しい情報が1位に近い1ページ目にあるわけでは無く、

中には誤った情報が評価されることがある。

 

 

 

現状では未だ完全では無く、評価は絶対では無く、相対的なモノと考えるべきで、

特に見解の相違により、情報が錯綜している事があり、発展途上とも言える。

これ難しい言葉ですが、簡単にプロ野球なんかに例えると、

シーズン通して10割のクリーンナップ打者はいない。

防御率0.00のローテーション投手はいない。

こんな感じで捉えると良いかもしれませんね。

 

どちらかというと「情報を発信する側」が実践する内容であり、

情報を求める側が意識することは無いが、

上記の様に「誤った情報」が評価されることも有り、

情報を求める側に対しても、「検索する能力」が求められる。

 

 

 

だが、検索エンジン側は「より正しい情報」、

言い換えれば「より役に立つ情報」を1ページ目に表示させるよう、

日々改善がなされている。

 

 

 

このため、「情報を発信する側」は、

検索エンジンに合わせる様に自分の媒体を改善することが求められる。

 

 

 

前述したとおり、

誤情報はわざと行っている運営者もいれば、

真実を伝える様に努力している運営者もいる。

 

 

 

特に有料のサービスを扱う様な場合、

その情報の真偽は有形無形問わず、

評価は分かれる傾向にあり、

有料サービスを求める側は判断することが難しい。

 

 

 

こんな形で随分堅苦しい表現になるのですが、

 

「誤情報」のせいで、

 

「アフィリエイトうざい」

「アフィカス」

 

と言った罵詈雑言状態が現在に至る、

と愚考するわけであります。

 

これからは、「アフィリエイター」とは言わずに

立場上「アフィリエイターです」と言うと、
石を投げられるかもしれません

 

と言う事で、今後は、

 

「ブロガーです」

 

と言う事にしましょうか。

 

もちろんこの「ブロガー」という呼称は、

  • ブログで趣味ブログをやっているあなた
  • 非営利でやっているというあなた
  • もう既にブログを運営しているあなた

 

まだまだ色んな形でブログを運営している方もいらっしゃると思うのですが、

 

「ブロガーです」しかも「特定分野でプロのブロガーです」と言っても、
差し支えが無いんじゃないか?

 

こんな風に思うわけですね。

 

 

 

さぁ、今から胸を張って、

ブログをやっている(始めようとしている)「ブロガーです」

と名乗りを上げましょう。

 

 

 

恐らく石を投げられるようなことは無いですし、

「ブロガー」

と言う方が、会話の最中でも、

 

あなた「いや~実はブログを書いていて、こう見えてもブロガーなんだ」

お友達「へーブログか。読んでみたいから教えてよ」

 

これを仮に「アフィリエイトをコソコソとやっている場面」で上記を書き換えると、

あなた「いや~実はアフィリエイトをやっていて、こう見えてもアフィリエイターなんだよ」

お友達「・・・」(こいつアフィカスか)

 

何となく無理がある会話になりそうですし、

お友達や話し相手に理解力がある場合、

違った反応を見せるかもしれませんが、

 

少なくとも私個人は、

公の場で「アフィリエイターなんです」なんて言えなくて、

その場で思いついた言葉で「広告業のような・・・」と言う感じで、

 

「言葉を濁している」

 

と言うのが現状なのです。

 

「社会的に立場の弱いアフィリエイターと言う言葉を使わずに」

 

胸を張って、

 

「ブロガーです」

もしくは、段階によって、

「ブロガーです。まだセミプロ、いや~素人レベルかな?」と謙遜したり、

ちょっと自身が付いたら、
「特定の分野では、プロブロガーと言っても良いかも。趣味だけど」

と言う風に、ご自身の判断基準によって、


「ブロガーです」

 

と言えば、

相手も「へーブログやってるんだ。どんなブログか見てみたいな~」

と反応も異なると思いますし、

ブログを教えるか否かは当然あなたの自信の程度によりけりですが、

心の中では、「1pvはゲット」などとお考えになるかもですね。

 

もちろん、顔出しせずにブログを運営するわけですから、

周りの人にブロガーです、と言う必用は全く無くて、

上記の例は極端な例であることは承知の上で書いております。

 

 

 

ですので、仮に何か場面で、

「ブロガーです」

と答える方が、

「アフィリエイターです」

と答えるよりも、

印象が違うと言いたいだけなのです。

 

 

SEOに目覚める

無料ブログでアクセスが来ないのに見切り発車
何故アクセスが来ないのか、

全く分析とかしなかった当時、

突然思い立ったように、

 

「サーバーとドメイン」を使い始めました。

 

 

 

特に調べもせず、

突然です。

 

 

 

無料が駄目なら有料だ!

 

こんな勢いですね。

 

 

 

まぁ結果と言うか落ちは、

この時点で解ってしまうと思いますが、

 

「撃沈」です。

 

 

 

ちょっと記憶は曖昧ですが、

有料サーバーには、

最近絶滅危惧種の「MT」MovableTypeというCMSを苦労して入れた覚えがあります。

 

 

 

MTOSというブログを運営する無料コンテンツ管理システムで、

私が借りたサーバーでは「ワンクリックインストール」

という昨今当然のようにあるサービスがありませんでした。

 

 

 

検索を使って、

「どうやって動かすか?」

と言うのを検索した覚えもあります。

 

 

 

そういう検索を見ていて、

「検索結果はどうしてこうなるんだろう?」

と疑問を持つようになりました。

 

 

 

そこに「SEO」という言葉を見つけたわけですね。

 

 

 

「なるほどねぇ」と検索結果のページを見ながら2011年頃、

当時は思ったモノです。

 

 

 

ここでも落ちは何となく察しが付くと思いますが、

サイトを上位に上げるには、

 

「相互リンク」(他の運営者にお願いして、リンクして貰う事)

「自演リンク」(自分で自分のサイトやブログにリンクする事)

 

と言う手法が必須である、と言う様な文言と、

「最適なテンプレート」が必用、

等と書いてあった事を覚えています。

 

 

 

当時のことですから、

「相互リンクを依頼する勇気も無く」

選んだのは、

「自演リンク」

 

しかも相当アホな事に、

同一サーバーで「自演」をやるという、

今となっては「暴挙」とも言うべき事をやりました。

※これは今現段階で理由はわからなくて結構です。説明します。

 

 

 

当時はそれでも別に良かったんですよ。

本当に苦し紛れの言い訳www

 

 

 

で、2012年にSIRIUSというツールを使って、

自演に自演を重ねて40万程稼いでいました。

 

 

 

既にブログを運営している方はお分かりになると思いますが、

ただの自演をしても駄目なのです。

 

 

 

「オールドドメイン」「中古ドメイン」で、

そのままサイトを作って、

需要のある商品(しかも結構な報酬)を選んで、

検索結果の1ページ目に3個とか、

私のドメインが並ぶという仕組みです。

 

 

 

2012年上旬頃は、こんな感じで、

ターゲットキーワード(狙ったキーワードと言う意味)で、

コンテンツはそれなりに自分で鍛えたつもりの内容で、

上位表示させることが可能だったのです。

 

 

 

さぁこれからだ、と言う矢先に。

 

 

SEOで大失敗

それは突然やってきた

 

YahooJAPANとGoogleの検索がいつから統合したのかは定かではありませんが、

YahooがGoogleの検索結果が「ほぼ」同じようになっていました。

厳密に言うとちょっと違うのです。

 

 

 

そこにGoogleの自演に対するペナルティ、

 

「ペンギンアップデート」

 

が発令されたのです。

 

 

 

2017年現在では、

「リアルタイムペンギンアップデート」と言われるアルゴリズムですが、

 

要は「リンク評価」を「コンテンツ評価」に変えると言う意識であって、

「自演リンク」で特にリンクだけで評価を検索エンジンが計っていた、

 

例えると「ものさし」と言いますか、

 

評価の仕方を変えてきたわけですね。

 

 

上記のペンギンアップデートが良く分からないと言う方に簡単に説明

ペンギンアップデート簡単に説明を加えると

「同じサーバー」

マルチドメインサーバーと言って、一つ借りると幾つもドメインが運用出来る

 

「同じ見え方のサイトやブログ」

詳しく書くと切りが無いんですが、同じような外見

 

こんな形のモノに「自分で自分にリンクする」

 

と言う事をすると、

あら不思議、

 

「検索で一向に上がらない」

 

と言う事象を指します。

 

 

 

これに捕まると、

基本的に上位表示はもう「だめぽ」で、

諦めるのが基本と言われています。

 

 

 

いや~とんでもなく怖いアップデート、

アルゴリズム変更です。

 

 

 

これから始める方や経験が無い方は、

経験してみると、

 

「その恐ろしさは尋常ではありません」

 

とは言っても、無理に経験する必用は無いのは当然です。

 

ペンギンアップデート発令以降私の結果

 

「自演リンク」で上位を総なめにしていたサイトやブログは一網打尽にされて、

検索圏外に飛ばされる、

と言うリンクで意図的に評価された検索結果を、

「正統なナチュラルリンク」もしくは言葉を換えると

「自分以外のリンク」

と言う評価に変えてきました。

 

 

 

これにかかると、「自演リンク」が使えないと言う事で、

私も「自演リンク」で味を占めていたクチですから、

私のサイトも圏外に飛ばされて目の前が真っ暗、

死にたくなりました。

 

 

 

まぁ致し方なし。

どんなに足掻こうとも変わる状況では無いのです。

 

 

 

大失敗を経験して「本来追いかけないSEOを追いかける」事になるわけです。

 

 

SEOを本格的に始める

大失敗からSEOと向き合う

 

普通圏外に飛ばされたサイトは、

復帰は難しいと聞いたことがあります。

 

 

 

私の場合、大半のうち復帰したモノがあります。

後述するかと思うので、現状この件については割愛します。

 

 

 

さて、イロイロ方法は有りますが、

基本的に現在に至るまで、

考えられ得る施策を試しました。

 

 

 

これをお読みのあなたは、

このような施策を実験せずとも良い訳でして、

お読み頂ければおおよそ、

SEOを追いかけること無くお持ちのブログを上位に出すことは、

 

「可能」

 

で有ると断言出来ます。

 

 

 

ですので、今現在は誰でもキーワードが重ならない限り、

狙ったキーワードで、上位に出すことは難しい事ではありません。

 

 

 

仮にキーワードが重なって競合したとしても、

引き下がるのでは無く、

 

「激しい打ち合いの末、ダブルノックアウト。いやどうやら判定は・・・」

 

と言う様な薄氷のような僅差の勝利でも構わないので、

SEO対策という必殺技を携えて、

 

「血みどろの決戦で勝利をもぎ取る」

 

それが、真の「プロブロガー」で有り、

最強ブロガーになるためにあなたの取り組むジャンル、

趣味でも何でもその道の「プロ」として情報を発信して頂きたい、

このように考える次第です。

 

 

 

前座が長くなりました。

一端ここで私自身の拙いお話しは終了です。

 

 

 

引き続き本編に入ります。