そもそもキーワードって何の事か考えたことはありますか?

キーワードの意味とは

検索キーワードはざっくり3つが関わっている

おおよそ外しては居ないと思いますが、

  • 「検索窓に文字を入れて何らかの情報を得ようとする訪問者」
  • 「その検索結果を心待ちに待つブログ運営者」
  • 「検索される文字を登録して優劣を付けるGoogle等の検索エンジン」

大きく分けるとこの3つに分類されて、

「検索する訪問者」

「検索される側のブログ運営者」

この2者は少なくともヒトである可能性は極めて高いです。

 

 

 

「可能性が極めて高い」と言っているのは、

中にはそうで無い場合も有る可能性があると若干お茶を濁す事を含めています。

まぁ機械的に検索させるという事も「無きにしも非ず」なのが、

多かれ少なかれとは言え、

「現実では」あると考えた方が良いかもしれません。(震え声)

 

 

 

もう一つは、何でも「人工知能」とか言う、

「どこぞの都市伝説に出て来そうな」

検索エンジンを指します。

 

 

 

でも、ほぼ機械的とは言え、

「手動」も入る事があるので、

全部が全部、「機械処理」という事は無さそうですね。

 

 

 

一部はヒトが関わっている、と言う程度で、

人工知能は巷では

「信じるか信じないかはあなた次第です!」

と言うお決まりのフレーズで、はっきり言って全く解らない、

「ブラックボックス」なのです。

 

 

 

この「ブラックボックス」は中の人も全部わかっているようには見えませんし、

当然、一般の人、特にココでは前者の

「検索する側の訪問者」

「検索される側の運営者」

この両者は特にブラックボックスの中身はさっぱり分かりません。

 

 

 

こう言ったことを前提に、

「検索エンジンのブラックボックスは解明しようとしても無理」なので、

「検索する側の訪問者」

「訪問者を待つブログ運営者」

即ち、ブログを既に運営している、

もしくはこれからブログを運営しようと考えているこれをお読みのあなた、

と言う、二つの側面から「キーワードの意味」を考えたいと思います。

 

 

検索キーワードの意味とは「検索する訪問者」から見た場合

「訪問者から見ると」何となく既に落ちが見える表題ですね

 

あなたも、そして私もですが、

「恐らく」(と言うのはあなたの考えていることが解らないため)

何か見聞きした事に関心を持てば、

「ちょっと調べたくなる」という気持ちになると思います。

 

 

 

例えばテレビとか見ていて、

「出て来たモノが気になったから、見終わったら調べて居た」

と言う経験がもしかしたら有ると思います。

 

 

 

例は悪いですが、

「艦これ」

と言うゲームがありますね。

 

 

 

私はゲームを全くやらないので、

中身の内容とか解らないですし、どういう仕組みなのか解りません。

 

 

 

でもですね、このゲームを機会と言うか入り口に、

「旧日本海軍艦艇」に妙に詳しくなる、あるいは、

それ専門の「2ちゃんねるまとめ」まで存在するのですよ。

 

 

 

つまり、このゲームをしている(恐らく)ほとんどが、

「割と若い世代?」

なのだと思うのですが、

「専門2ちゃんねるまとめ」が出来るほど、情報が多くなって、

ひいては「旧日本海軍艦艇」に妙に詳しい人たちが2ちゃんねる等ネット上で、

恐ろしく詳しい「各々好きな艦艇」を語っているんですよね。

 

 

 

情報を何処で得ているかは不明ではありますが、

一部は本であったり、また、

「ネット」で得た知識を2ちゃんねる等で語り合う、

しかも妙に詳しい、

と言う事が、2013年か2014年頃からありました。

 

 

 

当然、「ゲーム自体」は、開発会社が事前情報とか出していると思いますが、

「艦これ」に限らず、

割とヒットしたスマホで出来るゲームの攻略情報とか、

イロイロな形で、

「新しい言葉」が、日本語でも増えたと考えられます。

 

 

 

で、その言葉を、

「これからゲームを攻略するぞ」とか

「やっては見たが上手く行かない。どうすれば良いんだ?」

と言うように、

「先行して攻略した人たちが」新しく言葉をネット上に入れ込み続けて、

「後からゲームを攻略しようと言う人たちが」その言葉を、

スマホなりパソコンなり、

「検索窓」に入れて、

欲しい情報を無料で手に入れることが出来る時代になったんですよね。

 

 

 

恐らく、ココで例としたゲーム以外でも、

「突然表れた言葉」

これではちょっと抽象的で分かりにくいかもしれませんので、

「新曲」とか、

2016年に映画上映された「君の名は。Your name.」

こう言ったモノは、数年前には影も形も無かったと思うのです。

 

 

 

ですが、例えば人気の映画を「見た人の反応」とか「海外の反応」とかを、

知りたい人が居るじゃないですか。

 

 

 

そう言った「元を辿ると数年前まで影も形も無かった」作品が、

突如として現れて、

「その情報を知りたい」

と言う人がスマホなりパソコンなり「検索窓」に、

「文字」を入力して(もしくは画像や音声も含めて良いかも)

検索したわけですよね。

 

 

 

そう言った、

「知りたいこと」と、一括りにしても良いと思うのですが、

検索エンジンの中の人もわからない「ブラックボックス」に、

「いつの間にか登録されていて」

検索窓に「知りたいこと」を入れて検索すると、

あら不思議、「知りたいこと」がランキングとして出てくると言う仕組みですね。

 

 

 

それで、検索結果を見た訪問者は出て来たモノから、

普通は一番上にあるモノから、

順に見ていくんですが、

「これはもう知っている」とか、

「こういうのを求めているわけじゃ無いんだ」とか、

考えれば一杯あるんですけど、

「もう少し濃い情報を知りたい」とか、

「見やすくまとまったものが見たい」とか、

ニーズは千差万別で、

「1回程度の検索で、満足を得られると言うことは100%無い」

と言っても良いでしょう。

 

 

 

それで、「検索窓にもっと条件を入れ込んで」

「検索を入れ直して、再度検索する」という事を繰り返して、

無料で見られる欲しい情報に辿り着ける人も居れば、

中には辿り着けない人も居る、

と言う結果が考えられます。

「出てきた情報に満足するか否かは人それぞれ」と言えそうです。

 

 

この「検索窓の奥に」

実はココからは都市伝説のようなお話し

 

「知りたいことを検索する人」の行動を、

検索エンジンは狙って居るわけで、

先程も言いましたが、

「人工知能」に「検索窓に入れた文言」を覚えさせて、

「ブラックボックス」の中に、

「頻繁に検索される文言」を随時登録させているわけです。

 

 

 

それが、「検索キーワード」となるわけで、

さすがにブラックボックスなので解りませんが、

「割と多く検索される文言」が、

例えば自動的に出てくる(サジェスト機能と言います)のは、

既に多くの人がその文言で検索をしている、

と言う形でデータベースが構築されているわけです。

 

 

 

「昨今は検索キーワード」で「人工知能を育てている」

と言う

「都市伝説」があるわけですよ。

 

 

 

この辺りは、

「信じるか信じないかはあなた次第」

と言う世界ですので、どうでも良いと言う方は忘れて結構ですが、

「検索窓に文言を入れて、検索されるデータベースが構築されている」

と言う辺りはブラックボックスの部分はありますが、

「知りたいことがある検索利用者、言い換えれば後の訪問者」は、

「知りたいことが千差万別で、必ずしも一つの情報で満足しない」

と言う事と、

「新しい事でも、何らかの契機でブラックボックスのデータベースに登録される」

と言う事は知って置いても良いでしょうし、

 

「検索される文言、言い換えると訪問者が検索窓に入れる文言」というのは、

「『キーワード』として成立していく」

と考えても良いのではなかろうか?と私は考えています。

 

 

 

もちろん、答えとして「訪問者にとっての検索キーワードの意味」としては、

不十分な説明かも?と思いますし、反論もあると思います。

 

 

SNSやアプリに隠された恐ろしい都市伝説

人工知能は検索エンジンですが、ちょっと小話を少しだけ

便利なSNSやアプリですが、個人の動向を探る意味合いがあると言われています。

例えばFaceBook。

これはアメリカの個人管理システムとも言われています。

このFaceBookで、世界中の個人の動向を分析しているとも言われています。

 

そして、

もっと危機感を抱きたいのは、「LINE」

これは基本的にスマホやパソコンもかな?チャット用のアプリですが、

その背景に有るのは「韓国」です。

つまりLINEは情報が韓国に筒抜けと言う事になるので、

私は「韓国」に情報を抜き取られたくないので、

使わない様にしています。

 

 

 

どうですか?

こう言うネタを見ると、調べてみたくなりませんか?

あなたも一検索エンジンユーザー、訪問者として調べてみると良いかもしれません。

特にLINEは背景が黒いですから、

便利かもしれませんが、朝鮮半島に情報が筒抜けになると言う辺り、

調べてみても面白いと思いますよ。

 

ですが、恐らく欲しい情報は得られないかもしれません。

巧妙に隠蔽されているという感じがします。

 

 

 

検索キーワードの意味とは「ブログ媒体などの運営者」から見た場合

訪問者の行動をキーワードから探る

 

ブログ等の運営者側からすると、

簡単に言うと、

「訪問するであろうユーザーに答えを用意する立場」

と言う事が出来ます。

 

 

 

既に上記で検索エンジン利用者の「知りたい」という行動について、

記述したわけではありますが、

利用者に対して、

「検索エンジンデータベース上にある文言の数々、つまりキーワード」から、

より正確で、深い情報を提供する側を、

「運営者側が用意する」

と言う事になって、

「ユーザーの欲しい情報を、なるべく先取りして、上手くまとめて・・・」

と欲を言えば限り無くあるのですが、

検索エンジンの検索結果一覧から、

運営者が発信する情報を提供する「逆の立場」とでも言いましょうか。

 

 

 

昨今は、「どう言った検索キーワードで訪問しているのか掴みづらい」のですが、

訪問者との接点がブログ等の媒体である以上、

検索エンジン経由がまずは基本と考えると、

「検索される文言≒キーワード」と言う式で、

「キーワードを元に運営する媒体の情報を見て貰う」

と、簡単に説明すると一言で終わってしまうわけです。

 

 

 

ですが、この一言だけで終わるのはあまりに簡単すぎるので、

「検索エンジン経由の運営媒体への訪問を基本と考えるなら」

どのようにしたら訪問者に見て貰えるんだろう?と言う事を公開出来る限り、

公開してみようと思います。

 

 

 

基本的な事も有り、テクニック的な事も有り、

私の拙い経験上蓄積されたことではありますが、

「一個人ブロガーとしての考え方として」

と言う形で章を改めて記述してみたいと考えています。

 

 

 

今の段階では、その全てを書いても混乱するだけですし、

「一杯あるので出来る所から」と言うスタンスで、

「運営者、つまりこれをお読みのあなたが、少しは得をする」

情報を提供出来れば、と思います。

 

 

とりあえず、さわりの部分で申し訳ないですが、

以下お読み戴ければと思います。

 

 

ブログ 検索エンジンキーワード設定の方法~ブログ運営初心者向けキーワード設定の考え方

キーワード設定方法 初心者向け概要

 

既に媒体としてのブログをお持ちの方は、

「どんな形でキーワードを考えていらっしゃいますか?」

割と専門性が高い

「趣味ブログ」はブログのタイトルキーワードは、

記事と関連が高いキーワードを選ばれて設定しているのかと思います。

 

 

 

仮に雑記ブログや日記ブログのようなブログは、

「記事」で勝負することになると思います。

 

 

 

ですので、特に雑記系や日記系のブログはタイトル(記事件名)で、

「検索に当てに行く」

と言う感覚でキーワードを選ばれる必用があると思います。

 

 

 

ちょっと小難しいことを言うと、

有料のドメインや無料のブログサービスでもどちらも同じですが、

ドメインと記事で勝負する場合、

仮に同じタイトルのキーワードであれば、

優劣は簡単に付ける事は出来ないですが、

「ドメイン」で勝負する方が競合に勝てる可能性は高い、

と個人的には思います。

※もちろん場合によります。無料ブログでも競合に勝てることも当然あります。

 

 

 

もちろんこれは、可能性の話しであって、

絶対では無いと言う事は言い訳では無いですが、誤解しないで戴きたいのです。

 

 

 

優劣を判断するのは検索エンジンであって、あなたでは無いと言う事。

 

 

 

もう一つ、前提のようなお話しですが、

「キーワード」を選定するという事は、

検索エンジンでは既に競合が居る、と考えて差し支えが無いと言う事です。

 

 

 

どういうことかというと、

「キーワード」はそれなりに調査して、

調査対象が居るわけで、

その「キーワードに」大小様々ですが、

「それなりに検索キーワードに『需要がある』」と言う事で、

「キーワード」として成り立っているという事も意味すると思います。

 

 

 

後述しますが、もちろん作り出すことは出来ますよ。

 

 

 

では、一つあなたに質問。

「競合が仮にたくさん居たとしても、

あなたのブログに自動的に訪問者を集める事は可能?」

 

 

ちょっと考えてみて下さい。

 

 

うーん、どうでしょうか?

私は個人的に「競合が同じようなタイトルをキーワードとして使っている場合でも」

「可能」

と答えます。

 

 

 

理由は考えてみましたか?

 

 

 

それは「あなたが仮にそう言った媒体、ブログに訪れてくれるファンの存在」です。

 

 

 

ですが、なかなかここまで持って行くには結構な難しさがあると考えています。

 

 

 

要はリピーターですよ。

 

それが獲得出来れば、

「既に需要が大小有ったとしても、訪問者はあなたの媒体を訪問するでしょう」

こうなると、わざとタイトルであるキーワード選定で失敗しても、

リピーターである訪問者はあなたの媒体に集まるはずです。

ですが、そこまで行くのは難しい。

 

 

 

特に最初にブログ記事を投稿するときは、

既にそれなりに需要があるキーワードを使って、

あなたの記事を読んで貰う、

言い方を少し変えると、

「検索エンジンが多少なりとも需要があると認めたキーワード」

に対して、

「競合するブログにあなたの書いた記事をぶつけて」

「ブログ記事を読んで貰い」

「あなたのブログの存在を認めて貰い」

「面白いとか、役に立った、あるいは、その他イロイロな『何か』」

と言う形で、

「競合ありきのキーワード」で、

読者を呼び込む必用があると言う事が裏に隠されているわけです。

 

 

 

同じ事で大切なので繰り返しますが、

 

「既にあるキーワード」は

「検索エンジン経由でアクセスを呼び込むために」

「難易度は多少の差が有りますが」

「競合ありき」

と言う事を念頭に入れて、

「あなたはブログの記事を書く、そして公開する」

と言う事なのです。

 

 

 

で、そのキーワードですが、

「難易度」というモノが必ずあります。

 

 

 

この難易度を言葉で表すと、

  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • スモールキーワード

と言うように大別されて、かつ、

  • 単一キーワード
  • 複合キーワード

となります。

 

 

 

私の個人的な趣味は、

「ビッグキーワードの単一キーワードを攻略する」という狂気とも言える変態的な趣味ですが、

こいつを攻略すると、怒濤の如くアクセスが集まります。

 

 

 

ですが、皆さんにこう言う酔狂な事を目指して戴くのは、

「続ける事が出来ず挫折する」

と言うのが目に見えて解りますので、

あえて、難易度を低くして、

ドメインや無料ブログでも最初からアクセスが比較的集めやすい、

「複合キーワード」

こいつをキーワードとしてブログの記事を書くと言うことが初心者向けでは無いかと思います。

 

 

 

何故かと理由を申し上げると、

「複合キーワードは、初心者の方でもアクセスが集めやすいこと」

「初めの頃はなかなか簡単に記事を書いて投稿すると言う事が案外難しい」

つまり、

「練習を積んで」

訪問した方に、何か一つか二つでも良いので、

「読んで良かった」

「面白かった」

と言う様な、訪問者が思う様な記事の書き方の練習を重ねた方が、

「後々のことを考えると」

有効であると考えるのです。

 

 

 

この辺りは、「趣味ブログ」の方が、

アプローチがしやすくて、あなたの好きなことを書けば良いわけですから、

「自分よりこのこと(趣味)を知っているヤツなど居ないはずだ」

と言う位の自信過剰でも良いと思いますが、

「結構世の中には自分以上にあなたと同じ趣味を極めている方もいる」

と言う事も有ります。

 

 

 

ですが、

「ブログを書いているのはあなただけであれば」

仮に同じ趣味でも、あなたの方に軍配は上がると考えても良いと思います。

 

 

 

どういうことかというと、

「同じ趣味を持っていて、相手があなた以上の知識を持っていても」

相手が何も情報を発信していなければ、

あるいは

一つでも抜きん出るような情報を発信する事が出来ていれば、

同じ趣味を持って居る方でも、あなたの情報発信に価値が有ると感じますし、

仮に自分では極めたつもりの趣味で負けても

「もっと極めてやろう」

「更に一つでも知っていることをブログに書いて相手を唸らせてやろう」

と、思うはずです。

いや、思わなくても思って戴きたいのです。

 

 

 

その趣味がマイナーなほど、

競合は自然と少なくなります。

 

 

 

そして、趣味的なことほど、

キーワードは自然と競合が少なくなりますし、

複合キーワードでも同じ趣味を持った訪問者のアクセスを呼び込みやすい

と言う事になります。

 

 

 

別に趣味に限ったことで無く、

「特技」(ノウハウとか)

「修羅場」

みたいなモノもネタとしては面白い物になりそうですね。

ただ、ネタが何処まで持つかはあなた次第ではあります。

 

 

 

そう言った趣味や特技、修羅場モノも、

検索エンジンはキーワードとして用意されている可能性がかなり高いですし、

もし、検索エンジン上に無いとしたら、独壇場になるかもしれませんが、

逆にアクセスが望めない場合も有ると言う事は覚えておいて下さい。

 

 

 

例えて言うならば、

  • 「メジャーな趣味や特技等は全国大会や大都市で強豪や人が一杯、人大杉」
  • 「少しマイナーな趣味や特技は人口が少ない都市か街」
  • 「マイナーな趣味や特技は人口がもっと減ってのどかな田舎の村」
  • 「全く知名度の無い趣味はあなた一人しか居ない無人島」

 

上記が「人口」とかネットスラングで「人大杉」と言う事で置き換えて書きましたが、

それがキーワードの難易度にも置き換えられます。

 

 

 

人口が多いほど、あなたが一番になる事が最初は難しいのが解りますか?

逆に少し人口が少ない場合、地方大会に出るような感じですが、

「もしかしたら優勝は無理でも準優勝か3位か4位ぐらいはいけるんじゃ無いか?」

と思われるかもしれませんし、

「この村では、自分が一番と思って、村の大会に出てみたら思わず勝っちゃった」

「無人島では誰も居ないので一番ですが、その勇姿を見て貰えない」(この場合、キーワードを外している事も有り)

こんな風にキーワードの難易度を捉えると少し分かりやすいかと思います。

 

 

 

少し話を戻して、「複合語で狙うべし」

と先程書きました。

 

 

 

これは、上記の全国大会や大都市でも、そこに出るための予選大会みたいなモノで、

予選くらいのレベルなら、

「全国や大都市に居て自分より強いヤツはザラに居るのは解っているが、予選は敵無し」

と言う具合で、

「若干相手が予選レベルならあなたは優勝、駄目でも準優勝とか3位とか」

こう言った可能性のことを指します。

 

 

 

つまり、人口が多い大都市の中でも、予選レベルならあなたは一つや二つ、

「勝ち星を挙げることも出来る」事が出来ますし、

「予選レベルでは見たことが無い大技を繰り出した」と騒がれるかもしれません。

 

 

 

この「予選レベルでは大技」というのをブログで言えば、

予選を見に来ていた人がブログを訪れた訪問者であり、

「大技」が「あなたが発信した情報、つまりはそのレベルでも光り輝くモノ」

として、訪問した方にインパクトを与える事が出来ると言う事です。

 

 

 

これがいきなり全国大会レベルになると、

「まだまだ」

もしくは

「全国大会の一回戦で良い所を見せずに完敗」

というレベルになってしまうかもしれませんので、

自信を失ってしまう可能性は有り得ますが、

少しでも輝く様な事が発信出来るように今後経験を積んで行けばいいだけなのです。

 

 

 

かなり極端な例え話をしましたが、ちょっとまとめると、

  • 全国大会もしくは大都市=ビッグキーワードや単一キーワード
  • 小都市や街=ミドルキーワードや複数2語キーワード(単語2個と言う意味)
  • 村=スモールキーワードや複数3~4語キーワード

と言う大雑把な例えになりますが、

これまた少し例えると、

大都市は確かに人が多いので、その中から無名のあなたを見つけ出すことや這い上がる事は難しい、

小都市や街の規模だと、若干大都市よりあなたを見つけ出すことは少しラクになり、

村ぐらいの規模だと、誰かに聞けばあなたを見つけ出すことが割と容易い、

無人島に居るあなたは誰にも見つけて貰えない、

こんな形に例えることが出来て、

最初は村のレベルや大都市でも予選のようなレベルで対戦した方が

勝つ確率は「大きくなる」

と言う事になります。

 

 

 

地道ではありますが、大都市でも予選レベルなら、

「得意なこと」で優勝出来そうな気がしませんか?

もちろん練習すれば全国屈指と言われる強豪になれるはずですし、

既に有名なあなたのことを「自然と都会のど真ん中で」見つけ出してくれる人が現れる、

と言う事も有るのが、検索エンジンのキーワードに当たるという事ですね。

 

 

 

こんな感じでブログのキーワードを考えてみても良いかと思った次第です。

記事自体も関連は出てくるんですが、あえてココでは触れておりません。