3月のブロガー仲間の内で「無料ブログ」に対して、外的SEOをお手伝いさせて戴いた例です。
若干競合が強いと言う事も有って、トップページタイトルでの1位獲得まで少し時間がかかりましたが、なんとか1位と言う結果になりました。
コチラも運営者さんからキーワード、及びURL公開の許可を戴きましたので、公開させて戴きます。ありがとう御座います。
URLは、
http://affili-netbiz.seesaa.net

まずは、SEOチェキでの外観をご覧下さい。2017年8月30日(JST)時点です。

キーワード2つで上位サジェストを攻略

かなり珍しいと思われますが、本来のターゲットキーワードは、
「情報商材 アフィリエイト 比較 まとめ」と言うサジェストキーワードを設定されています。もちろん、コチラは現在は1位ですがこのキーワードはかなり競合が強く、一本のリンクで4位が最高順位でした。

別locationからの発リンクを実施

これは私の独断で行ったのですが、トップページタイトルでの1位奪取を必ずやってみようという事で、locationを変えて、もう一個のリンクをトップページに出してあります。
この結果、1週間程かかりましたが、ターゲットキーワードの1位奪取に成功しました。
競合が強いので1本のリンクでは難しかったという結果です。

尚、別locationからの発リンクはcz,Praha(チェコ、プラハ)からで、私が知る限り、Prahaのlocationはかなり稀少です。
仮にこれで1位にならなかった場合、更に別locationを考えて「リンク設計」を考えていました。

リンク2つで別キーワードのサジェストも攻略

トップページで2つのキーワードを上位に出すことは私の感覚からすると「特に難しい事では無い」という事ですが、リンクのアンカーテキスト自体はターゲットキーワードの「情報商材 アフィリエイト 比較 まとめ」と「URL」だけなのです。

どうしてこう言う2つのキーワードで上位表示が可能になるか?と言う疑問が生じるかと思いますが、しっかり中身を解読してませんが、ドメインのパワー次第で「コンテンツの中身」から「ネットビジネス」という文言を拾ってくるため、このような状況が起こります。
コチラのブログの場合、description(説明文)に「ネットビジネス」が含まれているのも検索でヒットする原因の一つです。

ですので、恐らく、「他のキーワードでも」上位になっている可能性は否定出来ません。こう言った事象は随分前からあって、内部SEO対策として、

  • 「descriptionの設定」(あえて設定しなくても最適化されます)
  • 「コンテンツを厚くする」
  • 「キーワードとして頻繁に使う」
  • 「ドメインのパワー次第で、複数のキーワードも拾うことが出来る」

こんな事が出来るようになります。

実際は記事からのアクセスを効率的に検索でヒットさせるため、
「トップページ」→「各記事」
こう言ったドメインパワーの分散が各ページに行き渡る形になりますので、運営者さんに8月半ば頃状況を伺った所、
「アクセスは増えています」とのこと。

無料ブログでもドメインパワーを活かすことは出来る

競合はかなり強いですが、ブログの場合、「内部構造」として、各記事に見えない形ではありますが「ページランクが送られる機能」が自動的に付く形になります。
競合が強いと、過去記事は埋もれてしまう傾向はありますが、最新の記事は無料ブログの方が強い傾向があると言うのは現状も変わりません。
トップページのドメインページランクが、最新記事により多く流れる傾向があるので、競合が強い場合、上手くページランクを最新記事及びアーカイブに行き渡らせると、無料ブログでも充分競合より勝てるという例です。