コチラは2017年4月から現在進行形で順位状況を見ているブログです。
「非常に順位入れ替え更新が早い」
「新たな情報が次々と出てくる」
と言った、ある意味ビッグキーワード狙いに近いのですが、3月時点の記事を単体で上位に持っていこうと言う内容です。
コチラのブログについても、運営者さんがキーワード、及びURL公開の許可を戴きましたので公開させて戴きます。

ドメイン外観

狙ったキーワードは、
「泉忠司 ノアコイン」
http://yoshikun29.com

「泉忠司 ノアコイン」の競合の強さ

7月以降は大分沈静化していますが、仮想通貨関連で、「ノアコイン」が話題になった3月から7月ぐらい、非常に出入りが激しいキーワードです。
毎日順位が変わりますし、新しい情報が次々と雑記ブログ、もしくは投資や仮想通貨専門ブログからの流入がありました。
非常に変動が激しくて、5月に3月の記事が5位と言うのが最高の順位です。ただし、これは見かけ上の5位であって、違う方向性から見ると、順位は異なってきます。

リンク状況

ご依頼を受けて、4月18日に一気に2つの発リンクを行いました。
同月下旬にもう一つの発リンク。
つまり4月に一気に3つの発リンクを行った訳なのですが、こう言う発リンクの仕方は「本来有り得ない」という事で、そこで一端リンクは止めています。

本来有るべき外的SEOのやり方

個人のブログに対して、本来有るべきリンクは、同月に3つと言うのは有り得ないので、自然を装うのが良いのです。
ですので、少し期間をおく、1ヶ月程度に1つの発リンクをするのが本来的ではあります。
今回は実験という意味合いも多分に含まれていましたので、コンテンツマッチ無しも含めて本来では有り得ない同月3つの発リンクをしました。
さすがに私も単体の記事に第3者からとは言え、リンク過剰と判断して、これ以上は危険と考え、少しばかり様子を見ていた次第です。

一気にリンクを付けるとアルゴリズムで順位低下という懸念がありましたので、ビッグキーワードを狙う場合でも上限は10個ほどに「ドメイン単位」で抑えるべきです。
それ以上になると、ペンギンアップデートにかかる可能性が出て来ます。

実はターゲットキーワード以外ではほぼ1位を独占している

ココでは明かせませんが、「ある手法」を用いているため、実はこのドメインは1位がほとんどなのです。
これは、Googleの200以上あるアルゴリズムの一つに挙げられている「コンテンツの作り方」というモノが有るのですが、その200のアルゴリズムに則って「コンテンツが作成されている」という事実です。
非常に簡単な理屈なのですが、これが攻略出来ているので、有る範囲ではほぼ1位を独占している状態です。
※SEOチェキが2017/8/30時点で何故か接続が出来なくなったので「検索順位チェッカー」を代替利用

この手法を今の段階で公開するのはちょっと危険と判断していて現状では公開する事が出来ません。

まとめ SEO不要論とSEO必要論

コンテンツをSEOの最大の内容と考えるなら、SEOは必要論になります。
逆にコンテンツはSEOとは別と考えると、SEO不要論と、かなり極端ですが分けることになるのかと思います。
私自身の考え方は、コンテンツSEOの立場ですので、SEO必要論になります。
考え方次第でどちらかになるのですが、今回の例はコンテンツSEOの最たる例と申し上げても良いのではないか?と考えます。