基本はGoogle対策で。検索上位を取るための施策をまずは触り程度に

 

検索エンジンに対する、SEO対策を、

「検索エンジン最適化」

中でも最適化は「その対策全般」を広く捉えること

を指しますが、「極めるための」最適化については後述する予定ですので、

まずは若干検索エンジンの特徴を知っておきましょう。

 

 

海外のGoogle検索を用いるとどうなるか

検索結果は明らかに異なってくる

 

昨今、と言うか現在では日本ではGoogleが

検索エンジンのほとんどを占めているので、

基本的にGoogleの対策をする事になります。

 

 

 

まぁ、言い換えれば、現在は、

「日本語」のブログ媒体であれば、

「自ずと」Google.co.jpの対策をする事になりますし、

仮にGoogle.comで検索をかけても、

お使いのパソコンが「日本語の設定」である、

と言う事であれば、いくらGoogle.comで検索をしても、

何故かGoogle.co.jpに検索結果は現れる、と言う昨今です。

※Google.comの設定によります。何も設定せず検索すると、と言う意味

 

 

 

最も、英語や各種言語にあなたが達者であると言う場合、

例えばイギリスの、Google.co.ukで検索をすれば、

「英語で検索すれば、英語の内容で検索結果が帰って来る」という事になります。

 

 

 

特に、海外のGoogleは、各国の母国語が反映されるので、

日本のGoogle.co.jp(もしくはGoogle.comの日本語検索)のように、

「日本語で」検索をした場合、

 

「検索結果が少なくとも検索1回目以外はその国の主要言語、

続けて検索すると、それ以降は日本語検索として反映される」

 

この「1回目」の検索結果を上手く使うことで、

各国の、例えば英語を母国語もしくは公用語、として用いられている場合、

「例えば英語の検索結果を見てみたい」という場合は、

「1回目」の検索を利用する事で、

「日本語検索を除外出来る」という仕組みになります。

※これは2017年投稿時点で、と言う前提ですが、Google.comのように端末やブラウザの設定に合わせて言語設定は追々変わってくると予想されます

 

 

 

ただし、Google.co.jpで設定次第では、「英語」で検索する機能もついています。

 

 

 

このことにより、運営ブログが「日本語」の場合は、

「日本語の検索エンジン、例えばGoogle.co.jp」

運営ブログと言語設定が「英語」で有る場合、

「英語圏の検索エンジン、例えばGoogle.comやGoogle.co.ukと言った検索エンジン」

と棲み分けがなされていて、

基本的に

「Google.comで英語を検索する場合は、英語で検索する(される)、

との考え方から、英語で検索結果を表示させる」

と言う仕組みになっています。

 

 

 

このような結果は、お温習いになりますが、

「ご利用する端末のOSが、日本語なのかそれとも日本語以外なのか?」

と言う結果で、検索エンジンが

「より検索結果として相応しい内容を選別する様に設定されている」

と言う事なのでしょう。

 

 

 

ただし、先程も申し上げた通り、

「検索エンジンを初回に立ち上げ直後、Google.comを除いて、Google.co.uk等は、

各種言語に(特に英語)での検索を許容している」

と言う事は覚えておいても損は無いと思います。

 

 

 

もちろん、サイトの言語が英語の場合(lang=”en-US”等)は、

検索経由で無かろうと、

ブラウザの設定次第で、

自動的に翻訳を促すことがあります。

 

 

 

最も、ブロガーを目指す、もしくは既にブログ媒体を運営している方の大多数、

これをお読みのあなたは「日本語でのブログを運営している」と思います。

 

 

 

ですので、基本的に「日本語での検索」という点を重要視されて問題ありません。

尚、今後お話しする「MultiLanguage」媒体では、

ほんの少し英語を用いる事は念頭に置いて戴いて、

今のところは、「日本語のブログ」で充分と言う事になります。

 

 

SEO対策とは

日本の大手検索エンジンGoogle.co.jpとYahooJapan

SEO対策とは一体何かと言う本題ですが、

そもそも「SEO」って何なの?と言う辺りを厳密に言うならば、

既に序章でも触れては居るのですが、

「検索エンジンにあなたの媒体をより上位に表示させること」であるため、

「イロイロある検索エンジンの評価をアップさせるためのあなたが行わなければならない施策」

 

簡単に言えばこう言ったことをあなたの媒体に施すことで、

「狙ったキーワードで上位表示させる」

と言う事に集約されると言っても過言では無いかと思います。

 

 

 

もう一つ知っておきたい検索エンジンの上位表示方法

実はSEOを施さなくても上位表示がされる方法

 

いわゆる、

「リスティング(PPC広告とも言います。以下リスティングで統一します)」

という方法で、

企業組織でも個人でも「ある方法を使って」、

お願いすれば上位に表示出来る手法です。

 

 

 

つまりこのリスティングは、検索エンジンに「お金を払って」、

「検索キーワード」に従って、

広告という形で上位表示させる方法です。

 

 

 

最もこの手法は、

「競合キーワードが多ければ多いほど広告を出稿する金額が高くなる」

「常に広告を出す場合、月辺りの出費が大きい」

と言う事から、

「割と高額な商品・サービス」に偏る傾向が多く、

更には、

「自社のブランドが有る場合、企業が莫大な広告費を使って、広告を出稿する」

と言う事があり、

あまり初めての方に私個人はお勧めしないばかりか、

下手に初心者の方が手を出すと、

「大損害を被る可能性も有る」

と言う事も否定出来ません。

 

 

 

私個人がリスティング広告を出稿したことがありますが、

「大損害」

を被る結果になりました。

 

 

 

「失敗例」としては結構シャレにならないと考える結果でして、

「熱くなると広告費をガンガンつぎ込む」

と言う、損切りが出来ないと言う(私自身の弱点でもあります)事態になり、

「このまま出稿すれば必ず取り返すことが出来る」

等と勝手に考えた結果、

「大損失」

に繋がった訳でありまして、

「あまり思い出したくないトラウマ」になってしまったことがあります。

 

 

 

割と、似ているのか似ていないのか微妙なところではありますが、

個人的に「次で取り返す、ギャンブルに近い」と考えています。

 

 

 

ただ、リスティングにはイロイロ使い方と言うのもあるのが実情で、

「SEOで対策を取る前に、リスティングで有る程度のアクセス量を調査する」

と言う具合に、上手く利用されている方もいらっしゃいます。

 

 

 

もちろん、リスティングが得意な方もいらっしゃるのは当然で、

そう言った方は、これも上手く運用しているのも確かです。

 

 

 

ですが、私のように「上手く運用出来ない」という者も居るのもまた当然で、

この辺りはあなた次第と言う事になるのかもしれません。

 

 

 

検索で特定キーワードを狙う場合の、

「予測流入アクセス量」

と言うのを調べる場合、

仮に上位を取ったとしたら、

「このキーワードではこの位のアクセス量が見込める」

と言った具合に、

「調査」

の手段として、もしくは

「競合がどれくらいなのか、支払う金額で、リスティングの場所が変わる」

と言うのも、SEO対策の一環として利用出来るのは確かです。

 

 

 

もう一つは、

「狙うキーワードを外すことはまず無い」

と言う副次効果のようなモノが身につきます。

 

 

 

この点に関しては、また後ほどお話しすると思いますが、

「リスティングは基本レッドオーシャン、競合ありきと言っても過言は無いか?」

と言うキーワードを基本的に狙うことになりますので、

自ずと「キーワードや競合」に敏感になります。

 

 

 

「キーワード」という点に着目することから、

前述した「仮に上位表示させた場合のアクセス量」というのが解ると言う、

「SEO」で上位表示させたときのアクセス量概算が大雑把に解るのも、

「リスティング」の一例で、

上手く使うことで、イロイロな効果は選定出来ます。

 

 

 

ただ、SEO対策と根本的に異なるのは、

「決まったキーワード、つまり広告を出すキーワード次第という側面があって」

「イロイロなキーワードで、集客が出来ない」

と言ったある意味デメリットも考慮するべきでしょう。

 

 

リスティング以外の上位表示「トレンドブログ」

検索エンジンの裏をかいた手法

 

純粋にSEO対策という外観に即して言えば、若干似て非なる形式が

「トレンドブログ」

と言うモノです。

 

 

 

結論を申し上げると、

私見では「トレンドブログ」は否定派です。

 

 

 

簡単に仕組みを説明すると、

「現在人気のあるキーワード」

「これから人気が出るキーワード」

に対して、検索エンジンの裏をかくような手法で上位を狙う手法ですが、

ブログをあなた自身の「ブランド」に育て上げる、

と言う方向性とは若干異なると考えます。

 

何が言いたいかと言いますと、

「予測されるトレンドキーワードは検索エンジンに登録されていない」

と言う内容であって、

「成果を出すにはその手法を突き詰め、練習して習得する必用がある」

「出来上がったトレンドブログは属性にもよりけりであるが、資産価値はほぼない」

「毎日数記事練習を含めて『労働型』の記事を書き続けなければならない」

例を挙げると切りが無いのですが、

「特化型という専門性トレンドブログ」以外は、資産的にも労力的にも、

通常のブログ記事を書く以上の労力がかかる上、

出来上がったブログは資産的価値がないため、

「費用対効果面で割に合わない」

 

 

 

「トレンドブログ」の破壊力は確かに認められるのですが、

そのブログ記事の賞味期限は割と短いという事も有り、

通常のブログ記事と比べて、

「費用対効果」

「資産性」

これだけを見ても、私は「割に合わない」と考えています。

 

 

 

仮にこのSEO記事をご覧のあなたが、

「トレンドブログ」を一生懸命書いているのなら、

すぐに止めて、「ブロガー」に転向すべきだと思います。

 

 

 

理由としては既に上げたとおりで、

「奴隷のように毎日数記事、ひたすら資産性のかけらも無いブログを書き続ける」

と言う事より、

「通常のブログの方がブランド価値も上がり、資産化もしやすい」

と言う事なのです。

 

 

 

トレンドブログも既に上位表示を極める手法というのが出来上がった、と聞きますが、

私から言わせると、

「特化ブログはまだわかる」が、その手法自体に行き着くまでの労力や、

あまりに特化過ぎる内容でもネタ切れの可能性も否定出来ず、

資産化出来る要素も少なく、そして、上位表示もブロガーによるブログの方が、

労力をかけずに、資産化も上位表示もしやすい、と言う事なのです。

 

 

 

こう言った費用対効果が望めないトレンドブログは、

もしあなたがトレンドブログを今まさにやっている、と言う事であれば、

労力のかけ方が間違っていることに気がついて戴きたく、

通常のブロガーに劣るという事を今一度考え直して戴き、

トレンドブログからは撤退した方が、

「将来的にも」

「労力的にも」

「資産的にも」

あなた自身のためである、と言うのが私自身の意見です。

 

 

 

本当に個人的な意見ですが、同じ労力をかけるなら、

「2ちゃんねるまとめ」

の方が期間はかかりますが、2017年の現状から見ると、

「検索に強い」

「アクセスも大手では一日で数十万PVと言う圧倒的なPVを得られる」

「同じ特化系でも、(期間はかかるが)2ちゃんねるが有る限りネタを考えずにPVを集めやすい」

「単発的なトレンド特化より、同じトレンドに近い2ちゃんまとめの方が更新すれば訪問者が増え、誘導する媒体としての資産化が望める」

と言う利点はあります。

 

 

 

同じ労働力で考えるなら費用対効果や媒体の資産化は、

SEO対策を施した「専門ブロガー」 >2ちゃんまとめ >トレンドブログ

こう言った順序になるのでは?と実践した経験上導き出せると考えます。

 

 

2ちゃんねるまとめにもデメリットはある

私の経験上、2ちゃんねるまとめにも欠点があります

 

上記ではトレンドブログをやるよりは、2ちゃんねるまとめを押していますが、

「当然」

欠点もあります。

それについては詳しく後ほど解説する機会が有ると思いますが、

ここでも簡単に触れておくべきと考え、以下に列記します。

「個人で運営するのが難しい」ただし、これは解決策が幾つか有ります。

「ある意味トレンドと同じだが、集客方法が異なる」検索経由その他から集客が望めます

「大したSEO対策をしなくても良い」これはそのままです。

 

 

 

一番の問題は、

「効果が出てくるまで、個人で運営するのはかなり難しい」

これについては、いずれ記事にするつもりですが、

大手2ちゃんねるまとめが24時間体制で運営しているのに対し、

個人では1日に求められるおおよその投稿数が決まっていますが、

「有る程度」簡単にできる方法を見つける事が出来ました。

 

 

 

従って、大手2ちゃんねるまとめ程の集客は個人運営では及ばないにしても、

「有る程度」の集客力は、SEO度外視でも充分現時点で狙える格好になる、

と言うのが予告と言いますか、手法を公開する事となれば、

費用対効果を考えると、トレンドブログ以上に効果を発揮することは

「可能」

と言う意味です。

 

 

 

だからといって、何も手段を考えずに、

「2ちゃんねるまとめ」を運営するのは無謀であって、

個人運営の2ちゃんねるまとめブログほど、

継続出来ず「短命」

である事に変わりは無いので、

「如何にして、簡単に労力をかけずに継続的運営するか?」という、

手段を考える必用はあります。

 

 

 

何も手段が無く、

ただ2ちゃんねるから転記するのは失敗の原因で有るので、

もし集客手段として2ちゃんねるまとめを導線とするなら、

いずれ公開するかもしれない、「超絶手法」を期待せずお待ち戴ければと思います。

目次にも「サイト群」というのも入れてありますので、

例え「無属性」の訪問者でも、

あなたの運営するメインのブログへの流入というのは多少なりとも多くなる、

と言う事になります。

 

 

 

SEO対策は基本的にGoogle対策を意識すれば良いが・・・

SEO対策はGoogleだけ?

 

YahooJapanがGoogleの検索に切り替えたのはいつの頃か忘れてしまいましたが、

統合されたことにより確かにGoogleだけを意識すれば良いのでしょう。

 

 

 

今後の動向はわかりませんが、

基本はGoogle対策だけを考えてSEO対策をすれば問題は無いと思います。

 

 

 

Google検索を使って居る場合、

非常に面倒なのが、

「パーソナライズ」

と呼ばれる「検索する人によって」、

順位が固定されないことでしょうか?

 

 

 

これは異なる人が同じタイミングで同じ検索を行っても、

「必ずしも、同じ検索結果にならない」

と言う事で、自分で検索をしても順位が変動すると言う

若干厄介な仕様になっています。

 

 

 

大きな差異はどうやら無い様だと言う事で、

順位が1つ程度検索した人により異なると言う事ですが、

これが1位と2位とか異なるだけで、

アクセス量が大きく異なると言う結果を招きます。

 

 

 

これまで自分が使っていたブラウザならその差異は大きく異なって、

致し方ないのでチェックツールで順位を見ていますが、

これを見る限り、

Yahooへの反映自体にも影響が多少ある様に見えます。

 

 

 

つまり、チェックツール上、GoogleとYahooで、

若干の違いが現れてきていて、

順位の差が出てくる(時間差と予測)のです。

 

 

 

時間差があるのか良く分かりませんが、

ブラウザのパーソナライズ化とともに、

意図した順位と異なると言う結果になります。

 

 

 

私の場合、検索用のブラウザと閲覧用のブラウザは分けているのですが、

閲覧用のブラウザに関しては、

「使用後に必ずキャッシュのクリアを行う」

事としています。

※他にも理由はありますが、後述する機会が有ると思いますので現段階では割愛

 

 

YahooJapanの検索結果の特徴

YahooJapanの検索結果はGoogleと異なる

 

例示を示した方が良いと思われるので、

2例ほど画像でご覧戴きます。

「SEO対策」で検索した例

上記の通りですが、

「虫眼鏡」と言われる、

「良く検索されるキーワードを出力する」

と言うのが解ります。

その他は、いわゆる「リスティング広告」が上位を占めていて、

「広告」という文言が出ているのがわかると思います。

特に注目したいのは、以前はGoogleでも、URLが太字になったのですが、

最近見ていてもGoogleではURLはそのままで、

特に太線にする様な事は無くなりました。(はっきりしませんが2017年上旬頃から?)

 

続いて、「Yahoo知恵袋」の出力。

「SEO対策」というキーワードではこの記事を投稿時点では、

「知恵袋」が出力されませんでした。

結果が見えないと違いがわからないと思いますので、

「SEO対策とは」で検索をしてみると、

このような形で「Yahoo知恵袋が検索した1ページ目の一番下に出力されています。

若干この辺りが、Googleと異なる点かと思います。

 

 

 

尚、検索結果は日々更新されていたり、キーワードにも左右されるので、

検索するキーワードによっては、

「NAVERまとめ」

「動画一覧」

「画像一覧」

と言ったモノが出力されて、

「画像一覧」は割とGoogleと同じような仕様になっています。

 

動画に関しては、通常Googleの検索では実際はかなりシビアで、

「上位表示されやすい」と言われますが、

「そう簡単に上位表示されるわけでは無い」と言う実は裏が有るのですが、

詳しいアルゴリズムはここでは割愛させて戴きます。

 

 

YahooとGoogleのシェアの違い Yahooは60% Googleは30%?第3の検索エンジンも攻略せよ

YahooJapanとGoogle(日本語検索、Google各国の検索)はどちらが多いのか?

 

と言う検索エンジンのシェアについてですが、

表題の、

Yahoo 60%

Google 30%

この数字は一体どこから出て来たのか?と言う辺りですが、

これは「ferret」から引用させて戴いた数字です。

 

 

 

ですが、私が運営するサイトは、

「圧倒的にGoogleが多い」

と言うのが実情で、この数字はどうやって測定したのか良く分かりません。

 

 

 

そこで、少し調査範囲を広げて確認したところ、

以下のような数字が現れる様になりました。

以下引用

Google・Yahoo!・bingの検索シェア

Google Yahoo! bing その他
2017年
1月〜6月
62.7% 31.1% 5.4% 0.8%

全体的に見ると、Google が圧倒的な検索シェアを持っています。数年前まで検索エンジンといえば Yahoo! が圧倒的だったのですが、今では Google に大きく水を開けられた形となっています。また、検索エンジンといえば、Google と Yahoo! と思いがちですが、bing も一定度のシェアを持っていることがわかります。

Google・Yahoo!・bing 検索の特徴を見出すために、さらに細かく見ていくことにします。

Google・Yahoo!・bingの検索シェア(PC)

Google Yahoo! bing その他
2017年
1月〜6月
56.4% 32.2% 11.1% 0.3%

さらにスマートフォンの検索シェアも見てみます。

Google・Yahoo!・bingの検索シェア(スマートフォン)

Google Yahoo! bing その他
2017年
1月〜6月
68.3% 30.0% 0.4% 1.3%

PCとスマートフォンの検索シェアでは、bing で大きな傾向の違いが出ました。PC では bing の検索シェアはそれなりに高いのですが、スマホの検索シェアはほとんどない状況です。bing は Windows でのデフォルト検索エンジンですので、やはり PC に強いということなのでしょう。

次に、今後を検索エンジンの隆盛を見極める上で、各検索エンジンの年齢別の検索シェアを調べてみることにしましょう。

年代別 Google・Yahoo!・bingの検索シェア

2017年上半期

年代 Google Yahoo! bing その他
18〜24 69.6% 22.5% 7.4% 0.6%
25〜34 73.2% 22.3% 4.1% 0.4%
35〜44 63.8% 32.1% 3.2% 0.9%
45〜54 56.9% 36.8% 5.0% 1.3%
55〜64 42.8% 48.5% 7.2% 1.5%
65〜 34.1% 50.0% 14.4% 1.6%
合計 62.7% 31.1% 5.3% 0.8%

かなり綺麗なデータが出ました。検索エンジン、特に Google と Yahoo! では利用する年齢層が大きく違っていることが見て取れます。

高年齢になるに従って、検索エンジンとして Yahoo! を使う人が増え、年齢が若くなるに従って Google を使う人が増えています。若年層の使い方では、検索サイトと情報ポータルサイトをミックスした Yahoo! よりも、検索に特化した Google の方が使いやすいということなのかもしれません。

一方、bing は若年層と高年齢層のシェアが高いという面白いデータになっています。bing は Windows でのデフォルト検索エンジンなので、初めてPCを使う人が利用しやすいのかもしれません。

いずれにしても、今の年齢別の検索シェアを見ると、年数が経つ毎に Google の検索シェアは上がり、Yahoo! は影響力を失っていくということになるでしょう。

この表を見る限り、現在、リスティング広告などの検索連動型のインターネット広告を利用しているのなら、メインターゲットが若年層であれば Google を、高年齢層であれば Yahoo! を利用するのが良さそうです。

また、現在、Yahoo! のポータルサイト上にコンテンツ配信をすることで成り立っているビジネスモデルは、今後は苦戦が予想されますので、予め対応を準備しておくべきでしょう。

引用元:http://tactical-media.net/yahoo-google%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2/

 

データは2017年のモノなのですが、

この投稿記事と全く異なった結果となっています。

このように、大きく水をあける形で、「Google」「Yahoo」「bing」と続きます。

 

 

 

こちらの方が、投稿時の2017年最新で、

割と私が運営する媒体に近いと思われます。

 

 

 

実際多いのはGoogleで、表題と異なる結果になったわけですが、

「実情はこんなモノだろう」

と考えていたというか、

外から見るアクセス量が解る仕組みを常に見ている私としては、

表題の「Yahooが60%」と見たときに、

「おかしいだろう」と思ったのです。

では、「とどめ」と言ってはなんですが、次をご覧下さい。

 

 

アクセス量から見るYahooとGoogle

Alexaランクで見るアクセス量

 

コチラが、アクセス量で見るYahooとGoogleの比較です。

Yahooアクセス量


Yahoo.co.jpのアクセス量になります。

一番解りやすいのは、右に見える数字です。

「GlobalRank 33」

「Rank in Japan 3」

これを簡単に解説すると、

「yahoooJapan」は世界規模で33番目、日本では3番目の「アクセス量」

 

Google.co.jp アクセス量


コチラも簡単に解説すると、

「GlobalRank 13」

「Rank in Japan 1」

と言う結果になります。

つまり、Google.co.jpは、「世界で13番目」「日本で1番」

アクセスが多いと言うことが、

このAlexaランクで解るんですね。

 

 

 

検索結果としてはどちらもGoogleの検索エンジンですが、

Yahooというのはポータルサイトでイロイロな情報を集めて配信していますが、

検索エンジンの需要としてはGoogleに軍配が上がると言うことになります。

 

 

 

数字で見ると、こう言った形でアクセス量が解ってしまうわけでして、

利用者はGoogleを利用すると言うことが多い、

こう言う結果になります。

 

 

 

でも、「GoogleはGMAILとかのサービスがあるから多いのでは?」

と思う方、

GMAILはドメインの形としては、

「aaaa@gmail.com」

と言う形になります。

 

 

 

即ち、GMAILの入り口はGoogle.comであって、

Google.co.jpとGoogle.comはAlexaでは別のモノとして判定します。

※Google.co.jp自体のサービスはGoogleの表紙画面からちょっと判断が付きませんね。サブドメインは確かメインのドメインにAlexaは反映されると思うのですが、Google.co.jpが独自に提供しているコンテンツの代表は「マップ」「ニュース」「翻訳」「ショッピング」「ブックス」、他にも有るかもしれませんが、jpで提供していて目に見えるモノはこれだけなのですね。

 

 

 

引き続き、第3の検索エンジンのお話しです。

 

 

第3の検索エンジン

Youtubeと言う名の検索エンジン

特に説明をしなくても「動画サイト」と言うのは御存知かと思います。

アクセス量からは、「日本ではYahooを抜き2位」と言う事なのです。

 

 

Youtube検索とサジェスト


Firefoxでのキャプチャ画像です。

「SEO対策」と入力してみると、

上記画面のようにサジェスト機能により、

検索履歴で検索が多いモノを自動的に出すという仕様です。

 

 

 

あとは、私のFirefoxは若干奇妙なプラグインを入れてありますので、

同時にAlexaも小さく見えますが、

「世界とアメリカで2位」と言う事がここで分かります。

 

 

既に動画の時代は始まっている

2次元の文字や画像では無く動画へ

 

誰が言ったのか忘れてしまいましたが、

2014年頃?だったと思いますが、

「ネットのトラフィック(アクセス)のうち90%は動画コンテンツになる」

と言う記事を見た事があります。

 

 

 

既にその時代は来ていて、

通常の検索エンジンだけで無く、

Youtubeは「ある意味」検索エンジンの一部と言っても過言ではありません。

 

 

 

ただし、このyoutubeの「検索を攻略する」には、

ブログを作っただけでは到底無理で、

「動画を作ってアップロードが必用で有り」

「検索してきた訪問者の目に届いて動画の再生がされる」

と言うのが最低条件になります。

 

 

つまり、

集客の一環としてyoutubeを攻略することは今後必要

Youtubeなんぞいらないと言う方は読み飛ばして結構ですが・・・

 

少し大げさですが、

仮にyoutubeに人気の動画を入れ込むことが出来るとしたら、

有る程度のターゲット属性は無視しても、

「あなたのブログ媒体への誘導は可能」

となる訳なのです。

 

 

 

ただし、現状youtubeはかなり特殊な集客・アクセスアップになりますし、

有る程度の技量が必要になってくると言わざるを得ません。

 

 

 

Youtubeに関しては、

後述するかと思いますので、

今回はこの程度に致しますが、

「第3の検索エンジン」である事は、ほぼほぼ間違いでは有りませんし、

あなたのブログに動画を入れ込むことで、

現状では「滞在時間」と言う要素がかなりクリア出来ると言う事になります。

 

 

検索ユーザー層の違い・特徴

おおよそのユーザー層

 

再び同じ引用をさせて戴きますが、

年代別 Google・Yahoo!・bingの検索シェア

2017年上半期

年代 Google Yahoo! bing その他
18〜24 69.6% 22.5% 7.4% 0.6%
25〜34 73.2% 22.3% 4.1% 0.4%
35〜44 63.8% 32.1% 3.2% 0.9%
45〜54 56.9% 36.8% 5.0% 1.3%
55〜64 42.8% 48.5% 7.2% 1.5%
65〜 34.1% 50.0% 14.4% 1.6%
合計 62.7% 31.1% 5.3% 0.8%

かなり綺麗なデータが出ました。検索エンジン、特に Google と Yahoo! では利用する年齢層が大きく違っていることが見て取れます。

高年齢になるに従って、検索エンジンとして Yahoo! を使う人が増え、年齢が若くなるに従って Google を使う人が増えています。若年層の使い方では、検索サイトと情報ポータルサイトをミックスした Yahoo! よりも、検索に特化した Google の方が使いやすいということなのかもしれません。

一方、bing は若年層と高年齢層のシェアが高いという面白いデータになっています。bing は Windows でのデフォルト検索エンジンなので、初めてPCを使う人が利用しやすいのかもしれません。

いずれにしても、今の年齢別の検索シェアを見ると、年数が経つ毎に Google の検索シェアは上がり、Yahoo! は影響力を失っていくということになるでしょう。

この表を見る限り、現在、リスティング広告などの検索連動型のインターネット広告を利用しているのなら、メインターゲットが若年層であれば Google を、高年齢層であれば Yahoo! を利用するのが良さそうです。

また、現在、Yahoo! のポータルサイト上にコンテンツ配信をすることで成り立っているビジネスモデルは、今後は苦戦が予想されますので、予め対応を準備しておくべきでしょう。

引用元:http://tactical-media.net/yahoo-google%E3%81%AE%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2/

 

コチラのソースは恐らくGoogleアカウントで判断していると思われます。

(Googleアナリスティックでおおよそ解ります)

 

若干ブレはありそうですが、Googleで分析した方は自ずとわかると思いますが、

「参考程度に」

ご覧戴くことで、「世代」の利用検索エンジンが解るかと思います。

 

 

 

あなたがどのような年齢層もしくは性別を

ターゲットとしているのかは解りませんが、

「有る程度」

ブログを既にやっている(もしくはこれからブログを始める)方にとっては、

少しは参考になるのかもしれません。

 

 

 

最も私に限って言えば、

「有る程度この位のターゲット層、性別」というのを想定して居た媒体が、

「出来上がって公開してみたら全く異なる」

と言う事がありました。

 

 

 

これはこれで、ある意味ターゲット層がずれてしまっても、

結果的にはOKだったので良かった物なのですが、

年齢層や性別をターゲットとして絞り込んで狙うのは案外難しいと思ったのです。

まぁ結果からしかわからない部分もありますが。

 

 

 

ただ、ここでは検索エンジンからの集客ですので、

「キーワード」で有る程度の絞り込みは可能ではありますし、

キーワード次第で年齢層や性別も分けられるのでは?と思います。

 

 

 

更にはブログ媒体により、

どのような事に興味が有るのか?と言う事も記事によりけりですが、

絞り込むことは出来るでしょうし、

例えば完全に

「男性向け、もしくは女性向け」

と言った事もブログ媒体では有る程度可能になると思われます。

 

 

 

検索エンジンからの集客と言う事に重点を置いておりますので、

「より年齢を若年層向けにする」とか、

「とある属性に絞り込みたい」

と言う場合、

ブログ媒体はもちろん記事に寄りけりな部分がありますが、

検索エンジンでは出来ない様なことについても可能と言えば可能ですので、

いずれ後述する事になると思います。