温故知新ってヤツですね

 

昔のSEOと言っても、

私自身2012年ぐらいからしか正直、

「結果論」

でしかココでは書けません。

 

 

 

ここまでお読みお方ならお分かりかと思いますが、

私が結果論を元に構築したSEO対策は、

2011年の初めてのブログ、

そして大失敗を経験した「ペンギンアップデート」

この位からの、

「結果論」でして、

それ以前となると、どんな風なSEO施策があったのか?

引用元にある「SEO昔話」を参照しつつ、
それを見ながら、

試してみた事があるSEO対策についての、

「結果論」を答える形

と言う事になります。

 

 

ですので、

試していないモノが有る場合、正直に試していないと書いてみます。

 

 

SEO昔話~過去のSEO対策から学ぶモノ

この時点でネタバレは面白くないですが・・・

 

SEO昔話をするのに一体何を元にすれば良いのか、

と言う事で、若干引用を多用します。

投稿時点が現在(これをお読みになっているあなた次第なのですが)、

 

「信じるか信じないかはあなた次第!」

と、何処かで聞いたようなフレーズで、

若干大げさに切り出してみようかと思います。

 

 

 

まずはコチラ。

【引用】

1.IPアドレス分散
2.アンカーテキストバラエティ
3.ディープリンク
4.ドメインの運用歴
5.リンクエイジ
6.ワンクッションリンク
7.301リダイレクト
8.サテライトサイト

引用元:http://wakarukoto.com/?p=12463

 

IPアドレス分散

いきなりですね。IP分散。

ちょっと「引用元」の書き方が、

「誤解を招く」

と言う恐れがありますね。

 

「設問が悪い、設問作成者の責任を問いたい」

と思ったりw

 

それに対する回答も大雑把で多少なりとも的を得ていない感じです。

 

「この回答は本当に試したの?」と思う内容です。

 

これをお読みの方で、この内容の回答を見たら、

特にこれからSEO対策を考えている場合、

「混乱」する内容です。

 

 

これで「SEO 昔」というキーワードで、1位を取れるのですから、

大した事は無いなぁと思うのですよ。

 

本当の回答を書くのはこの後、

「マルチドメインサーバー」とかを書く予定ではありますので、

本当の回答を書くときに回答を書きますが、

 

前提が大分曖昧ではあります。

これが「設問が悪い」という意味でして、

前提が無い分、回答が支離滅裂なのです。

 

 

すぐに回答を求めるのなら、

2012年に本格的にSEOに向き合った私の回答を簡単に答えるなら、

「IP分散は有効」

 

2017年現在も有効です。

特にホワイトなSEOを実施する場合、

IP分散は特に有効で、

「検索1位とか簡単に取れる場合が有る」と申し上げます。

 

 

 

「有効なリンクの関連性云々」という記述もありますが、

関連性が無いリンクエイジも1日有れば良いです。

 

 

 

「結果論ではIP分散は有効と証明されています」

 

実験結果は最新で2017年7月16日

また新しい結果が出たら追記もしますし、後述する予定でもあります。

 

 

 

ココでは記述しませんが、もっと、もっと重要な要素があります。

 

 

アンカーテキストバラエティ

アンカーテキストって何?と初めて聞く方はググって見て下さいね

 

一応ググるのが面倒な方に、

アンカーテキストは簡単に言うと、

「リンクのHTMLで<a>リンクの名前</a>」

と記述する内容ですが、

この設問では「アンカーテキストを如何に分けられているか?」

と言う事で、

 

「機械的か?」

「自然か?」

と言う内容もごちゃ混ぜになっているような。。

 

「結論は今でも有効。」

 

ただですね、引用元の結論の導き方は違和感があります。

 

 

最新の実証実験は2017年7月16日

これは関連性が無くてもリンクはホワイトでいけます。

 

 

詳細はこれも、いずれ記述すると思います。

 

 

ディープリンク

異なるページへのリンク

 

結論は引用元も私の結果論も同じで、

「有効」

 

これはテクニックの一つであって、

トップページにリンクは集まるのはどうしようも無いことなのですが、

ただ、昨今のトップページ集中リンクはブログでは有効とは言いがたい、

と言うのが持論です。

 

 

これも詳細は後述することとなると思いますが、

細かい事は後回しで、どうでも良いと言うわけでは無いですが、

有効である、むしろ、分散された方が有り難いと言う結果論です。

 

 

ドメインの運用歴

自分が運営しているドメインの運用歴?

 

と言う話をしているのか?

それとも

リンクを張ってくれるドメインの運用歴のことを言っているのか?

ちょっと分かりません。

 

 

 

説明不足ではありますが、

文面から察するに、

「自分が運営するドメイン」

と解釈が出来そうですね。

 

 

 

これは、はっきりと言って

「ドメイン運用歴は関係無い」

と言えます。

 

最終検証結果論2017年3月8日

前日(2017年3月7日)取得されたドメインで、

2017年3月8日以降、

ターゲットキーワード(狙ったキーワード)で、

1位を取り続けていると言う、

「結果論」です。

 

 

 

「中古ドメイン」をそのまま使うか否かは、

最近検証していないので、

「解りません」

 

理由は、

「新規の方がきれいな形でブランド化しやすいから」

と言う理由からです。

 

 

リンクエイジ

リンクされて期間が長いほど評価が高い?

 

 

これはどう評価すればはっきり解らないですが、

【引用】

おおよそ、被リンクページであろうが、リンク元であろうが、どちらも更新もされず、誰からも見られないページであった場合、その評価が一定であるとは考えにくいはずです。

 

仮にリンク元がほとんど見られる事が無くても、

リンク先の評価が下がることは無くて、

むしろ検索順位が上がるという事象が今現在進行形であります。

 

 

 

ちょっと解明出来ていないので

「保留」

と言う事にします。

 

 

ワンクッションリンク

この概念は初めて見ました

 

サテライトとは違って、

サイト群の考え方と似たような考え方ですが、

やったことが有りません。

 

 

 

ですので「結果」でお話し出来ないので、

概念だけ「ふうん、こういうのがあったんだ」

と言う形でスルーします。

 

 

301リダイレクト

これも実証したことがありません

 

301リダイレクト自体、

「何らかの理由で致し方なくドメインを移転するため」

と言う認識を持っていました。

 

 

ですので、ドメインを移転したことが無くて、

かつ、

それをSEO対策として扱ったことがありません。

 

 

 

ですので、301リダイレクト自体を実証したことが無いため、

コチラも現状未確認です。

 

 

サテライトサイト

媒体勝負のやり方ですが・・・
結果論では、詳しく後述しますが、

「やり方次第」

 

つまり、良く分からずにやるより、

解った上で、

如何にホワイトな形式でやるか?

と言う事です。

 

「実は上手く行く」

 

と言えます。

ただ気をつけて戴きたい事がかなりあります。

詳細はココでは割愛します。後述予定。

 

 

幾つか未検証ですが、使えるモノがある

ただ、如何にホワイトにやるか?

 

こう言った点が重要で、

知っているつもりでやると痛い目に合う可能性が高いモノが多数有ります。

 

この中で幾つか、

「最強ブロガー」として、

ブログを運営していく上で必用な観点は幾つか有ります。

 

 

 

結果論では、

「SEO昔話でも、知っておかなければならない手法」

「SEO昔話でも、使い方さえ間違わなければ使えるモノ」

 

そして

 

「最新の実証結果論では問題無く使えるSEO対策」

も現実として有るのですよ。

 

今回は触りですので、

本当にこの程度の解釈ですが、

具体例などを後述する予定ではあります。

 

 

その際、私が結果として得ている物も交えて、

「出し惜しみはしない」

と言う事で、

より詳細な解説を加えてみたいと思います。

 

 

まだまだ先の話しですし、

良く分からない部分というのも当然私にもありますが、

引用元も含めて、お読み戴ければ、と思います。

 

 

SEO最新対策は何をすればいいの?

検索エンジンは日々進化を続けるが・・・

 

昨今は検索エンジンが賢くなって、

以前の私のようにブラックな自演リンクというモノは淘汰されつつあります。

 

 

 

ですから、最新のSEO対策は結論から言ってしまうと、

 

「SEO対策自体追いかけること自体、私自身は実はやっていない」(現状)

 

と言う落ちから入ってしまいます。

 

 

 

更に、今後記述する予定ではありますが、

昨今囁かれている、

「コンテンツSEO」

つまり、

ブロガーが一番気合いを入れるのは、

「記事で有り、コンテンツなのです」

 

 

 

これが出来れば、

あなたが目指すSEO対策のほぼ9割は網羅出来るはずなのですよ。

 

 

 

結局の所、

「SEO対策は何をすれば良いの?」というあなたの疑問に、

直球で答えるなら、

「あなたがお書きの記事をしっかりと記述する」

これに尽きるわけです。

 

 

 

では、残りの部分は?と思われるのは当然です。

 

 

 

そこで、私のこれまでの実験や実績、

そして当ブログ、

「プロブロガーのためのSEO対策研究室」を立ち上げた以上、

私自身、

「SEO自体追いかけるのは無駄な事なんだよな~」と思いつつも、

「でも、これからブロガーを目指す方の為になれば」と言うこともあって、

私の恥ずかしい過去の大失敗も踏まえ、

 

「本来追いかけないSEO最新対策を」

「実践とデータで」

「実践結果を基に結果論でお伝えする」

 

言わば、私が実験台になる事で、

実際巷で囁かれている最新SEOを、

「淡々とお伝えする」

と言う事をやってみようと考えたわけです。

 

 

 

ですから、実際に

「データを嘘偽り無く」

「公開出来る範囲で」

「ブロガーが必用な知識としてのSEO」言い換えれば、

「あなたがお悩みのようなことを実践して実証する」

と言う事をできる限り当ブログで綴っていきますので、

「答えを見ながら職人技のように見て盗む」

つまり、

「ブログの記事は盗めませんが」

「考え方や、やり方を会得する」事は

これからブロガーを目指す方や既にブロガーとして活動している方も含め、

「最新SEOの結果論」として

参考にして戴いて結構です。

 

 

最新SEOの結果論を得る為には

出し惜しみするわけではありませんが若干制限をお伝えします

 

結果論をデータとして取得するには時間と体力の問題が有ります。

 

 

 

ですので、結果を得るにはそれなりに時間がかかるという事は、

ご承知置き下さい。

 

 

 

どうしてもデータを取得する場合、

時間がかかるのは致し方が無いと言う事です。

 

 

 

後は、若干、「知っている人が得をする」ように策をとる場合が御座います。

 

基本的に、「包み隠さず公開します」

その中でも若干「これは知っている人が得をする」と言う

ケースが出てくると思われますので、

その場合は、

「若干色を付ける」

と言い方は悪いかもしれませんが、

「知っている方が得をするように」

致します。

 

 

SEO最新事情ニュース

上記にも書きましたが

 

巷では日々検索エンジンのアルゴリズム変動が元で、

いわゆる「ブロガー」では無い、

「アフィリエイター」と自称する悪いイメージの肩書きで活躍?暗躍?

していると言う皆さんが、

検索順位の変動で右往左往されています。

 

ですが、これをお読みのあなたは、

今後、

「ブロガー」と言う社会的にも認められている立場で活躍されると思います。

 

 

 

そう言った「ブロガー」もしくは「プロブロガー」の皆さんに、

私がキャッチした最新SEO情報は、

解析や実証に少し時間はかかるかもしれませんが、

当ブログやもしくは他の媒体でもお知らせすることを考えております。

 

 

 

まだ問い合わせフォームを設置しておりませんが、

そう言った最新SEOニュースを、

私がキャッチ出来ないケースもあるかと思います。

 

 

 

その場合は、今後設置予定の問い合わせを戴くことで、

私自身も最新SEOニュースを得る事が出来ますし、

状況を確認するのに時間はかかるかもしれませんが、

 

「最新SEOニュースを取得」

「現状の解析」

「場合によっては再現」

「上記のデータ取得」

「データに基づき結果論を考察しお伝えする」

「共有出来る部分は共有する。つまり公開出来る部分は公開する」

 

と言う手段を取ることが可能かと思います。

 

 

 

ただ、最新と言っても、

結果論を得るまでに、

「場合によっては数ヶ月経っても結果を得られないケース」

と言うのも出てくるのは考えられ得ることです。

 

 

例えば2017年のキュレーションに関するペナルティ

キュレーション(まとめブログ)の実態

 

この「キュレーションに対する検索順位のアルゴリズム変更」

と言うのが、

確か2017年2月上旬にありました。

 

 

結果だけを急いで述べると、

「一部のキュレーションサイトやブログは確かに順位が落ちた」

だが、実態を見ると、

「私が運営しているキュレーションブログ」

「いわゆるまとめサイトやブログの類」

これらの順位はさほど大きく変動しているわけでは無くて、

むしろ以前より順位を上げているモノもある。

 

 

こう言った、

「Googleが公式にペンギンアップデート以来、久しぶりに公開したペナルティ」

にも関わらず、

「実際は検索上では大きく変動しているように見えない」

と言う物も確かにあるのです。

 

 

 

しかし、公式の発表通り、

「キュレーションサイト(ブログ)が一気に圏外に飛んだ」

と言う話も聞く事が実際あります。

※この例はブロガー仲間から聞いたお話で私が実際現物を見ていません

 

 

 

「では、どうしてそういう事象が起こったのか?」

と言う事になって、

ココからはどうしても推測になるわけです。

 

 

 

状況を聞くだけでは、

「月100万PVのキュレーションサイト(ブログ)が飛んだ?」

「100万PVはとても追いつくことは出来ないが私のキュレーションのブログは健在」

と言う様な状況で、以下思考するわけですが、

(月100万PVを再現させるにはちょっと厳しい)

(もし100万PVもあれば、それが仮に出来たとしても事象を再現をさせるのは勿体ない)

(もしかしたらブラックな手法を用いていたのでは?)

(あるいはアクセス数でGoogleはロジックを変えた可能性も?)

(だが、アクセス数だけならNAVERまとめもアルゴリズムに引っかかるはず)

(しかし、NAVERまとめは検索上それ程影響を受けているように見えない)

(やはり他に原因が有るんじゃないか?)

と言う様な形で、

仮に月100万PVが再現出来たとして、

特に問題が無かったら私も欲が出ますから、

再現のためだけに月100万PVを捨てるのは、

惜しい気持ちが先に出てしまう可能性がありますね。

 

 

 

なかなか再現が難しい上に、

「欲が先に出てしまうと再現データを取りたくても取れない」

と言う邪念があって、

検証出来ず推測に終わると言う事も有ります。

※最も月100万PVキュレーションは再現させていません

 

 

 

この例は極端と言えば極端な事例で、

「結果論」で語ることが出来ません。

 

 

 

「状況確認や現物調査」が精一杯と言う所で、

経験上とか推論になってしまう可能性は極めて高い、

と言う事は申し訳ないのですが、

「場合によって結果論で語れない」

と言う事を先にお断りさせて戴きます。

 

 

 

逆に、極端で無いアルゴリズム変更や事象では、

別にGoogleの提灯持ちではありませんので、

再現が出来れば、

「確かな結果論」

で、お話しもしくは公開記事で共有させて戴きます。